吾輩は猫である 上 偕成社文庫

夏目漱石

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784036521203
ISBN 10 : 4036521209
フォーマット
出版社
発行年月
1996年07月
日本
追加情報
:
19cm,371p

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読書メーターレビュー

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  • ここぽぽ さん

    くわしい語注があり、難しい語も読みやすかった。我輩の風刺の効いた観察眼が、ユーモラス。細君と主人の鼻毛をネタに会話するところや、細君の禿を話題にする二人の距離感が面白い。夏目漱石は引き出しが多くて、博識だと思った。下巻にチャレンジ。

  • 万次郎 さん

    今までなんだかんだで、結局キチンと読んでなかった。上巻を読んだ段階では、「こんな話だったのか?」というのが感想。文学作品というよりも、普通の町内で小さな事件が起って…という感じの娯楽作品かなぁ。時代のせいか、時間の進みもゆっくりだ。/ある大学教授が「連載当時は大人気で、皆読んでいたから、今の中高生にも是非読んで欲しい」と言っていたが、若者が読んでもつまらんだろうなぁ。ある程度人生経験を積んだ中高年じゃないと楽しめないんじゃないかなぁ。/私は、猫のボヤキには笑わせて頂きました。

  • ながゐ さん

    夏目漱石にはまったきっかけの本!あの友達のキャラが大好きです

  • てり さん

    初読。こんなに長い話だとは思ってなくて手に取った時はびっくりした。上巻では特に奇異な展開は無かったが、このまま下巻までこの調子だとダレちゃうだろうなと心配しつつ、下巻へ。

  • 銀筆 さん

    ★★★★☆

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人物・団体紹介

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夏目漱石

1867年、現在の新宿区生まれ。1890年、東京帝国大学文科大学英文科に入学。1895年から96年まで、『坊っちゃん』の舞台である松山中学校で教鞭を執る。1900年9月、イギリス留学出発。1905年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載。1907年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に

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