吾輩は猫である まんがで読破

夏目漱石

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781686349
ISBN 10 : 4781686346
フォーマット
発行年月
2020年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
192p;15

内容詳細

英語教師・珍野苦沙弥の家に住みついた一匹の猫。自らを「吾輩」と称し、発達した知識を持つ名無し猫が、自身の視点から見た人間世界の滑稽さや、珍野家を取り巻く個性的な人物たちの生態を面白おかしく、鋭く風刺的に批評してゆく…夏目漱石の処女小説であり、出世作ともなった近代日本を代表する不朽のユーモア小説を漫画化。

【著者紹介】
夏目漱石 : 1867〜1916。帝国大学英文科卒業後、松山中学校教諭などを経て、イギリスへ留学。帰国後、東大講師を務めながら作品を発表。朝日新聞社入社後、本格的に職業作家としての道を歩み始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Taizo さん

    自分を客観的に見つめ、今持っているものを再認識する心理療法の一種だったんじゃないかな〜って思う。それで超ベストセラーを生み出しちゃうんだから夏目漱石はすごいんだろうけど笑。当時鬱状態だった漱石を見かねて高浜虚子が執筆を依頼したらしい。猫視点になってはいるけど明らかに感じ方は漱石のそれだ。猫という客観的な視点を通して自分の友人関係を見つめることで、自分が家族や友人と社会的つながりを持っていることを再認識できたのだろう。猫の死は漱石の鬱屈した気持ちが心のそこへと沈んでいくメタファーなんじゃないかと、そう感じた

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夏目漱石

1867年(慶応3年)東京牛込馬場下町に生まれ、帝国大学(東京大学)英文科を卒業。愛媛県尋常中学校(松山中学)、熊本の第五高等学校等の英語教師を歴任。1900年、英語研究のため、イギリスに留学。帰国後、帝国大学・第一高等学校の講師になる。1905年、「ホトトギス」に『吾輩は猫である』、1906年、『

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