まんがで読破 坊っちゃん

夏目漱石

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781614632
ISBN 10 : 4781614639
フォーマット
発行年月
2016年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
190p;15

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読書メーターレビュー

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  • 台風御用心・寺 さん

    御存知『まんがで読破』シリーズ。『坊っちゃん』がまだ入っていなかったとは意外だった。この話は大好きだ。私の子供時代にはバラエティ番組でパロディコントがあったり、日生アニメスペシャルで放映されたり、中村雅俊主演の映画を見たりと、テレビでもお馴染みの名作だった。読まなくとも何となく知っているのが古典名作の条件である。漫画とは言え20年振りの再読。やはり良い。私は坊っちゃんの気性が好きだ。負けてばかりの正義漢。それを愛する婆やの清は奇妙なのに共感できる不思議な人。江戸っ子坊っちゃんと会津人山嵐の佐幕コンビ。

  • 糜竺(びじく) さん

    昔、原作を読んだ事がありますが、ほとんど記憶に無くて、しかも、夏目漱石の文体が苦手で、特に面白かった覚えもなかったのですが、一回マンガ本で読んでみる事にしました。そうしたら、意外と面白かったです。破天荒な主人公の坊っちゃんが四国の松山に教師として赴任して、そこでドタバタ繰り広げる内容でした。色々と謎めいた策略的な事が起こり、原因は何なのかとか気になったりして、結構惹き込まれました。ただ、個人的には最後のオチというか解決方法が知的に成敗するという感じではないので、現代だったらまずいだろうなとは思いました。

  • なま さん

    ★★★☆☆清のイラストが若くイメージが違う。笑 また、坊っちゃん先生と生徒の和解や結束描写があまりない為、先生として尊敬に至るまでは漫画で語りつくせていないが要所は抑えてある。融通が利かず、信念を曲げず、鼻っ柱をへし折りたい気にもなる坊っちゃんですが、清の前だと肩の力が抜けて自然体である事がわかる。完璧な先生像というよりは、個性的で風変わりなこの先生だからこそ愛着がわく。また、正直者はバカを見るというが、坊っちゃんをみているとバカなくらいがちょうどいいと思えてくるから不思議。

  • Hiroki Nishizumi さん

    まんがで読破シリーズ、分かりやすくて良い!

  • カイトウ さん

    いつ読んでも思う、ガキというのは今も昔も変わらんもんだなと。生意気で、人をからかわずには居られない、どうしようもない低レベルな輩たち。舞台が地元だから、尚更書いていることがわかるので恥ずかしく感じる。大人も大人でズル賢のが揃っていて見てられない。「不浄の地」と先生から断罪されても、なお作品を有り難がる後世の地元民を観ていたら嘆かわしい光景であるが、見方を変えて、馬鹿にされてもなお、寛容な気持ちで受け止めているとしたらどうだろう?複雑な現象を産む作品だ。

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人物・団体紹介

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夏目漱石

慶応3年(1867年)現在の東京都に生まれる。帝国大学英文科卒業後、教師を経てイギリスに留学。帰国後『吾輩は猫である』を発表。その後朝日新聞に入社し、職業作家となる

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