閨閥 文春文庫

夏樹静子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167184063
ISBN 10 : 4167184060
フォーマット
出版社
発行年月
1981年09月
日本
追加情報
:
283p;16

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヨーコ・オクダ さん

    短編6本。どれも好き💕表題作は「さすが夏樹センセ、巧いなぁ」て感じなんやけど、それとは対照的というか珍しくジワっとユーモア系の「一億円は安すぎる」が推しの1本。京都の老舗織物会社の社長が首吊り自殺。検死の結果も自殺として問題ないということであったが、数社に分けてかけていた生命保険(総額5億!)、妻が他殺を主張、自殺直前に家に訪れていた同業者数名の不審な言動等を基に、詳しく捜査し直してみると…これが正真正銘の自殺!?ただ、社長の自殺に至るまでのストーリーがユニークで(苦笑)妻の最後のセリフも効いている。

  • kaikoma さん

    題名からして難解で、内容も昭和のミステリーそのままでした。この頃の推理小説は独特の暗さを持っていますね。登場人物たちの交わす台詞や犯罪そのものも、滑稽さや凄惨さも無い代わりに只管暗さと重さだけが際立つ感じです。そこが良さでは有りますが。

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