神楽坂芸者が教える女の作法

夏栄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309017006
ISBN 10 : 4309017002
フォーマット
出版社
発行年月
2005年02月
日本
追加情報
:
180p;20

内容詳細

芸者の仕事とは、日本の伝統美を守りながら常に和の心を大切にしなければ成り立たない。この道一筋40年余、一流の現役芸者が語る体験的お座敷文化と、接客術、気配り術、おとなの礼儀作法入門。

【著者紹介】
夏栄 : 本名・岡崎奈津江。東京・神楽坂生まれ。大正の初めから神楽坂で置屋業を始めた祖母の代から数えて三代目。神楽坂芸妓組合長。神楽坂でスナック「とむ」の経営にもたずさわる

岡田喜一郎著 : 1938年、東京生まれ。映像作家、エッセイスト。記録映画『東京オリンピック』の種目別監督をはじめ、種々のドキュメンタリー、文化映画、TV番組の脚本・演出にあたる。日本映画ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • トムトム さん

    作法というより、神楽坂芸者の歴史のような本。いつの時代も口の軽い女は美しくない。「お座敷の中の出来事は外に出ない。仏様が上からみて『大の大人がバカやってるな』と微笑ましく見ているような空間」というのが良かった。

  • Shinya Fukuda さん

    着物の着方とか踊りの時の姿勢は文章では伝わりにくい。知ってる人からすればあのことを言ってるのかということになるのだろうけれど。遊びに関しては東京の方がくだけている。京都では身体が密着するような遊びや脱いでいくのはないと思う。また、東京は社用族が主流らしく個人が自腹で遊ぶことはないようだ。これでは苦しいだろう。踊りの会毎年開催するのもやっとのようでしかも1日だけのようだ。まだ京都は毎年同じ会場で10日くらいやっている。それでも江戸文化の粋を体験しに機会があれば神楽坂にも行ってみたいと思った。

  • ひつじ綿子 さん

    どちらかというと「神楽坂」の本ではないでしょうか。簡単な歴史、変遷、日常などが語られていて、神楽坂の芸者に興味があるひとに向いています。

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夏栄

本名・岡崎奈津江。東京・神楽坂生まれ。大正の初めから神楽坂で置屋業を始めた祖母の代から数えて三代目。神楽坂芸妓組合長。神楽坂でスナック「とむ」の経営にもたずさわる

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