蜜の味 小学館文庫

壇蜜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094060560
ISBN 10 : 4094060561
フォーマット
出版社
発行年月
2014年06月
日本
追加情報
:
205p;15

内容詳細

ドラマ『半沢直樹』やNHKの紅白歌合戦、CMにも多数出演、女性からの支持も多い人気タレント・壇蜜。今や単なるセクシータレントではなく、知性派芸能人として、トーク番組やバラエティのコメンテーターのほか、ブックレビュー番組にも出演。あだ名が「愛人」だった中学生時代、大学卒業後の銀座ホステス時代、葬儀の専門学校に通うなど、芸能界に入るまでの半生のほか、独特で魅惑的なキャラクターの発想や嗜好、恋愛から衝撃の性愛体験まで、初公開となるエピソードを満載した壇蜜初の単行本を文庫化。人間壇蜜、女子壇蜜の魅力溢れる一冊。

目次 : 第1章 蜜の芽/ 第2章 蜜の蕾/ 第3章 蜜の華/ 第4章 蜜の露/ 第5章 蜜の匂い/ 第6章 蜜の滴り/ 最終章 蜜の雫

【著者紹介】
壇蜜 : 1980年、秋田県生まれ。大学卒業後、2010年、グラビアデビュー。日本舞踊師範、英語教員免許、調理師免許の資格を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • lonesome さん

    「生と死、そして性――壇蜜は、この3つの要素を体現している存在でありたいと考えています」(p.58)「飾らない自分でいたい、クリアでありたい。そう、もしかすると裸でいることが自分にとって清楚なのかもしれません」(p.103)自分が壇蜜師匠にシンパシーを感じるのは、自信のなさ加減に共感を覚えるからだろうか。でもきっと恋人としては自分と壇蜜師匠とでは噛み合わないだろう。友達としても噛み合わないかもしれない。だけど、飾らない素の自分をさらけ出しあったらどうなるだろう。そう考えるとおもしろい。

  • ゆいまーる さん

    作品っぽくない素人感が魅力?(笑)後の壇蜜日記をにつながっているのだから、著者の努力と編集者の選眼に脱帽。しかし、中学時代のあだ名が『愛人』って。。

  • マコ さん

    事務所移籍前で戦略がちがうのか、どことなく言わされてる感がなきにしもあらず。でもこの人のバックボーンを知れたのでよし。その世界に入ると、みんな同じ顔になってしまう気がするが、この人だけは自分を維持することができたことが、男性だけの人気ではないことの理由なのかもしれない。あと漫画好きでコンビニのヘビーユーザーなところも。

  • 桜 もち太郎 さん

    サラリと柔らかな本ということで。体験をするということは、人生に彩りをつけることになるのでしょう。様々な経験を積んできた彼女。与え与えられるという人生の法則。何にしろ魅力のある人というのは、根底にしっかりとした基盤を持っているものなんだと感じた一冊だった。

  • AU.Step さん

    「壇蜜」というキャラクターを作り上げて、それを維持する努力を惜しまない人、真面目な性格の人、なんだろうと感じる。これまでの経験を少なからず公開しているが、そこに哲学というか含蓄があって面白い。

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