人馬 二

墨佳遼

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781615318
ISBN 10 : 4781615317
フォーマット
発売日
2017年04月15日
日本
追加情報
:
19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • yoshida さん

    怒濤の勢いで第一部が完結。もう少し松風と三国、小梅や速魚たちの日常を見たかった。松風と小雲雀、小梅は追手に捕まる。彼等を解放したのは、松風の盟友の子である三国が纏める幼い人馬達だった。親の人馬達が狩られるなか、三国が救った幼い人馬達の集落に落ち着く松風達。再会する松風と権田。改心する速魚。結ばれる小雲雀と小梅。晴れる三国の心の闇。全てが順調に廻り始めた所に追手が来る。幼い人馬達を守り、種族の命を繋ぐため駆ける松風。速魚の想いとの哀しい邂逅。時は流れ人馬達の物語は次代に受け継がれる。圧倒的な求心力。傑作。

  • JACK さん

    ◎ 人の上半身と馬の下半身を持ち、人間の言葉を話す「人馬」。人馬は普通の馬よりも重宝され、戦国時代の武将たちから戦争の道具として扱われていた。野生の人馬、松風は息子を逃がすために囚われの身となったが、腕を切り落とされた人馬の小雲雀とともに逃げ出すことに成功する。しかし、彼らにかけられた追っ手もまた、優秀な人馬の速魚だった…。会話も出来る人馬を自分たちの道具として使い、邪魔だからと腕を切り落とす人間たちの傲慢さ、親を殺された人馬の人間に対する狂気など、描かれる物語はかなりの重さ。この巻の展開は意外でした。

  • しましまこ さん

    やはりの展開、2部があって良かった!と心から言いたい。お願いします。

  • ネロ さん

    始終強い風に吹かれているような画面展開。人馬たちの火花のような苛烈な輝きから目が離せません。もう…もう!松風がいい男すぎて!!小雲雀が純真可愛い過ぎて!小梅ちゃんが逞しいい女過ぎて…!なんでしょうね、どのキャラもほんとに大好きです。速魚を含めたあの安寧な時間がずっと続いて欲しかったけど、やっぱり物語はヘビーな展開へ。生きること。命を繋ぐこと。強くあること。全てを継いだ小雲雀は次の世代に同じようにそれを伝えたのでしょう。第二部楽しみですが、松風と小雲雀をもっと見ていたかった!作者の情熱が素晴らしいです。

  • わち ⊱^>ω<^⊰ฅ さん

    命を繋いで…生きて行く…第一部、完。たった2巻で壮大な人馬の生き様を まざまざと感じました。凄い。涙…涙…。第二部へと続くそうで嬉しい。

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