CD

Eartheory

塩谷哲

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ61444
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

塩谷哲の記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムは、「日本で最も忙しいスーパー・ドラマー」山木秀夫、NYから帰国した実力派、井上陽介を迎えた新たな編成によるスペシャル・トリオ作品だ。
前作『グイードの手』では田中義人にプロデュースを委ね若手ミュージシャンと最新型ジャズを創造した彼だが、今作においては塩谷自身のプロデュースにて、3人の熟練した技と、溢れ出る創造力を注ぎ込んだ、前作とは異なったアプローチにて「進化する」ジャズを見事に表現している。また、今回新たなメンバーとして参加した井上陽介も楽曲提供とベース・プレイにおいて重要な役割を果たしている。
アルバム楽曲はは塩谷哲のオリジナル6曲、井上陽介のオリジナル2曲、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンの<Jazz Samba>、スティーヴ・スワロウの<Ladies In Mercedes>のカヴァーで構成。強烈なファンクネス、グルーヴィーな4ビート、至福のバラードなど、この3人だけが成しえないサウンドで、塩谷哲は日本のコンテンポラリー・ジャズ・ピアニストとして圧倒的存在意義を誇示するだろう。

塩谷哲(p)
井上陽介(b)
山木秀夫(ds)

2006年12月29日、30日
2007年1月29日、30日
東京録音

◆塩谷哲 独占インタビュー・ページはこちらから

内容詳細

ソロ活動、熱帯JAZZ楽団のほか、ポピュラー系アーティストとの共演も数多い塩谷哲。新生トリオを率いての本作は、実にのびのびとした印象。ファンキーなアレンジの「ソ・ダンソ・サンバ(ジャズサンバ)」といい、打ち込み的なリズムを盛り込んだ「レディース・イン・メルセデス」といい、安易にジャズに落とし込まないあたりが面目躍如。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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SALTの新作は待ち遠しい!何故ならSALTの独...

投稿日:2007/04/07 (土)

SALTの新作は待ち遠しい!何故ならSALTの独特なピアノが大好きだから…。ピアニストってそれぞれの特徴があって、まるで歌手の声のよう。そしてSALTの声は(ピアノは)自分の中では最高なのです。小平の星!!SALT!

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人物・団体紹介

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塩谷哲

 東京芸術大学音楽学部作曲科在学中より金子飛鳥率いるポップ・グループAdiや、ORQUESTA DE L  A LUZのメンバーとして活動。93年より自身のアルバム制作を始め、自身のバンドSALT BANDと、95年よりスタートした佐藤竹善とのユニットSALT&SUGARを中心に幅広い音楽活動を展開中。女性ファンに絶大なる人気を誇る

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