刺客荊

塚本青史

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発行年月
2005年08月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163242200
ISBN 10 : 4163242201
フォーマット
出版社
発行年月
2005年08月
日本
追加情報
:
20cm,333p

内容詳細

中国戦国時代、濮陽に一人の剣の達人がいた。その青年の名は荊軻。彼は剣術の巧さゆえに、やがて歴史の非情な定めに身を任せることになる…。秦の始皇帝暗殺を決意した男の半生を克明に描く傑作歴史長編。

【著者紹介】
塚本青史 : 1949年、倉敷市生まれ。同志社大学卒業。印刷会社勤務の傍らイラストレーターとしても活躍。その後、96年『霍去病』(河出書房新社)で小説デビュー。その後『白起』(同)『呂后』(講談社)を発表。現在は執筆に専念。塚本邦雄創刊歌誌『玲瓏』の発行人も兼務している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • parsley さん

    ★★★★☆

  • 春 さん

    先に『始皇帝』を読みスピンオフ的な感じで読みました。

  • 桜子 さん

    特に、燕を出発する時の有名な漢詩で見送られる場面は、情景が目に浮かぶよう。

  • 張 さん

    塚本 青史先生の作品を初めて読んだ。 人物の関係性が斬新だった。読んだ後で推理小説を読んだような心地だった。でも、あれだけ盛り上げていて肝心の始皇帝の暗殺シーンがわずか数ページとういうのは残念だった気がする。

  • JKreide さん

    先に読んだ「始皇帝」を別視点から描いた作品。

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人物・団体紹介

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塚本青史

1949年、岡山県倉敷市生まれ。同志社大学文学部卒。元イラストレーター。96年出版の『霍去病』で文壇デビュー。2012年6月、『煬帝』(上・下)で「第1回歴史時代作家クラブ作品賞」受賞。14年10月、『サテライト三国志』(上・下)で「第2回野村胡堂文学賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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