君はどこにでも行ける

堀江貴文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198641320
ISBN 10 : 4198641323
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
追加情報
:
253p;19

内容詳細

観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくか。刑務所出所後、世界28カ国58都市を訪れて。改めて考える日本と日本人のこれから。装画はヤマザキマリ。特別章として堀江貴文×ヤマザキマリ対談も収録。

【著者紹介】
堀江貴文 : 1972年福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。元・株式会社ライブドア代表取締役CEO。2006年証券取引法違反で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。2013年釈放。現在は、自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、人気アプリのプロデュースを手掛けるなど幅広く活躍。メールマガジンの読者は1万数千人。2014年にはサロン「堀江貴文イノベーション大学校」をスタートした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    日本はまだまだ中国に抜かれただけで世界ナンバースリーの国だという自負がどこかにあって、それを否定してくれた一冊。日本はもはや韓国、ベトナムとかとそんなに変わらないんだなと知った。その上で日本の良さも出てきて目から鱗が落ちる気分だった。

  • えちぜんや よーた さん

    久しぶりのホリエ本。体調のせいもあって、自分はここ10年ほど東は京都、西は神戸から出たことがない(住まいは大阪。例外的に東京と川崎に一度だけ)。でも今使っているMacで使っている「ノートンアンチウイルス」は中国人の方とチャットをしながら遠隔操作でインストールしてもらった。「劉」とか「李」の姓を名乗ってもらわないと、日本人と紛うほど語学レベルが高い。GitHubを通せば、日本人でもアメリカ人でも、書いたコードを自由に読めて、プログラミングの勉強もできる。まさしく「引きこもりでもどこにでも行ける」w

  • 乱読亭AKIRA@人生やったもん勝ち! さん

    超おすすめ!世界各国の経済状況や世界から見た日本の実情がよーく分かりました。小難しいデータをダラダラ並べて、説明するのではなく、実際に堀江さんがその国に行って、感じた生の感想を交えて説明してくれているので、楽しみながら世界各国の実情を知ることができました。また、私たちが思っているほど日本は、豊かではなくなってきているということに驚きました。日本の一人当たりのGDPは世界第27位、日本の地方都市とタイのバンコクの経済水準はほとんど一緒!日本にこもっているだけでは分からない事実がふんだんに書かれています。

  • ヒデミン@もも さん

    やっぱり好きだわホリエモン。東京地検が逮捕してくれたおかげで、こんなにもホリエモンの本を楽しめると感謝してるぐらい。糸井重里さんが言われるようにホリエモンの本気のおせっかいを感じた。「みんなと一緒に、豊かで濃厚な人生を体験したい。僕の見ている最高に楽しい風景をみんなにも見てほしい」私も一緒に体験したいタイで五万円のお寿司食べてみたい。シンガポールのキャバクラに行くことはないと思うけど。熱いのにどこまでもツンデレ個人主義なホリエモンが好きだ。

  • かず さん

    ★★★★★Audible。再読3回目。読むたびに学ぶことがある。外国との国境は、各人が過剰に意識しすぎている可能性がある。今や、国内にいながらにして外国を味わうことはできるのかもしれない。再読予定。

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人物・団体紹介

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堀江貴文

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在はインターステラテクノロジズ社を設立し、宇宙ロケット開発やスマホアプリ「TERIYAKI」「755」「マンガ新聞」のプロデュースを手がけるなど幅広く活動を展開。2014年にスタートしたコミュニケ

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