江戸川乱歩と少年探偵団 らんぷの本

堀江あき子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309727226
ISBN 10 : 4309727220
フォーマット
出版社
発行年月
2002年10月
日本
追加情報
:
21cm,127p

内容詳細

変装の名人・怪人二十面相と明智小五郎の暗闘やいかに。戦前・戦後の少年・少女たちを熱狂させた奇想天外な少年ミステリ・ワールドへと、当時の挿絵、探偵グッズ、付録、漫画、映画作品などを満載して案内する1冊。

【著者紹介】
堀江あき子 : 1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • aki さん

    小学生のころ、図書館にあった少年探偵団シリーズを読んでいたことを思い出して借りた。最近は短編集を読む中で何度か江戸川乱歩の作品を見かけることがあったが、子供向けでも大人向けでも楽しめる作品が多いのがすごいと思った。

  • koba さん

    江戸川乱歩と少年探偵団体験は、多くの日本男子が少年時代に経験する通過儀式である。本書はその追体験をする案内本。少年探偵団シリーズの妖しく奇怪な物語が少年達を非日常の世界に誘った。戦前や終戦間もない時代描写は今となってはイメージし難いもしれないが、それを補ったのが挿絵。戦後に復活した出版社だけでなく、新興出版社も少年雑誌を出版して乱立した。当時は絵物語が主流で、少年ケニアなどが人気を呼んだ。物語のイメージづくりに役立ったのが挿絵。社会経験のない少年達は、その挿絵を見て、まがまがしい世界を頭の中に映像化した。

  • おひゃべりのナオ@【花飛】ヤオイは三月の異名にあらず さん

    BDバッチと少年探偵手帳、どこいっちゃったんだろう?

  • しぐれ さん

    メモ 付録 挿し絵にみる二十面相

  • Hikaru さん

    連載当時の挿絵がたくさんでその頃の雰囲気がわかってよい。江戸川乱歩の本名が平井太郎なのは知ってたけど、小松龍之介という唯一の別名があったのは知らなかった。

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堀江あき子

1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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