昭和少年SF大図鑑 昭和20〜40年代僕らの未来予想図 らんぷの本

堀江あき子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309750118
ISBN 10 : 4309750117
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
127p;22

内容詳細

誰もが自由に行ける宇宙。空を飛ぶ乗り物や、流線型の高速車が走り、超高層ビルが立ち並ぶ未来都市。宇宙からの侵略者や怪獣と科学兵器を駆使して戦うスーパーヒーロー。小松崎茂、伊藤展安、梶田達二、高荷義之、中島章作、中西立太、南村喬之らが描いた未来予想図、冒険科学絵物語。SFマンガ、少年少女SF全集―あの頃夢中になった空想科学の世界満載!!

目次 : 第1章 少年たちは未来を夢見る(未来人の生活/ 未来都市/ 未来のカー・ライフ ほか)/ 第2章 雑誌を彩った挿絵画家(小松崎茂/ 中島章作/ 伊藤展安 ほか)/ 第3章 SFブーム到来!!(SFブーム!!次回が待ち遠しい絵物語の世界/ 少年たちを熱狂させたSFマンガ/ 宇宙グッズが大人気 ほか)

【著者紹介】
堀江あき子 : 1965年生まれ。弥生美術館学芸員。跡見学園女子大学文学部美学美術史学科卒業。1991年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    小松崎茂の偉大さがよくわかるというか。懐かしいというか小学生のときのプラモデル思い出してなんともいい。

  • 二分五厘 さん

    かつて少年だった頃、学年誌や月刊・週刊少年雑誌の巻頭を飾っていた21世紀の未来予想図や空想科学の特集。自分が大人になる頃にはこんな世界が、こんな科学がと目を輝かせたり、または世紀末予想図に落ち込んでいたりした。そんな今となってはただ懐かしい、あの口絵が甦る。小松崎茂のメカ・伊藤展安の未来図・中島章作の科学図鑑・梶田達二のウルトラマン等、プラモデルの箱絵でもお世話になった先生方の絵は感涙もの。中学高校の黄昏時の図書館で貪った偕成社のSF全集や、朝日ソノラマ文庫特集も。あの頃感じた将来はどんなものだったかな。

  • libra さん

    この本とは時代が違うけれど自分が子供の頃も未来はこうなる!って内容の本に想像を膨らませて胸を躍らせてた事を思い出した。100年後の未来はこうなるっていうのは夢があっていい。今の子供向けの本はどうなんだろう。案外現実味があって大人しめなんだろうか?当時のイラストが格好いい。時代遅れが一回りして味わいを感じる。雑誌の表紙は時代のトレンドを表してるのかな?どの雑誌も傾向が同じなのは今も同じなんだろうな。

  • タカラ〜ム さん

    終戦から高度経済成長期へと進んでいく昭和20年代から昭和40年代は、子供たちが来るべき未来に空想の翼を大きく羽ばたかせていた時代かもしれない。本書に描かれる未来世界は、まさに子供たちの空想をビジュアル化したものだ。あの頃空想をたくましくした子供たちが大人になり、夢を現実に昇華していった。現代の子供たちは未来に向けてどんな空想をふくらませるだろうか。満ち足りた時代に生きることの幸福と不幸に思いを馳せる。

  • 7a さん

    図書館新刊コーナーから。当時の少年少女たちはこれを見てワクワクして、想像の旅に出掛けたのだろう。レトロ感たっぷりの未来イラストはとってもおしゃれ。描写が大げさなので夢物語に見えるけど、よく見ると実現している技術も多くある。21世紀はあなたたちの期待を裏切らなかったかな。

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