モレスキン 人生を入れる61の使い方

堀正岳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478016084
ISBN 10 : 4478016089
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200

商品説明

★「伝説のノート」と生きる61人それぞれの活用法。
★オールカラー! モレスキンサイズ! モレスキン社制作協力!

■なぜ、人はこのノートに夢中になるのか?

ヘミングウェイ、ピカソ、ゴッホ、チャトウィンの時間が刻まれた
「伝説のノート」モレスキン。

世界で一番愛されるこのノートは、ただのノートではありません。
世界中の人がこのノートと共に考え、旅し、表現し、
共に喜び、悲しみ、苦悩しています。

モレスキンを愛用する人にとって、このノートは単なるメモ帳ではなく、
一緒に暮らす「人生の相棒」なのです。

■モレスキンと生きる61のヒント

生活、仕事、勉強、趣味、アート、遊び、育児、料理…など、
モレスキンは、人生で起こるすべての出来事を
しっかりと受けとめてくれる特別な存在です。

本書では、20代から80代まで、会社員から自営業、主婦、警察官、教師、タレント、
アナウンサー、職人、科学者、デザイナーなど、多種多様な年齢・職業の方、
61人の使い方を紹介していきます。

■ノート術を超えた、生きていくためのノートの使い方

文字中心の人、イラスト中心の人、貼り付けたり、塗ったり、切り抜いたりと、
61人の使い方はどれもバラバラです。

ですが、すべての人に共通しているのは、
モレスキンが生きていくために欠かせない「パートナー」であるということ。

モレスキンを携えて、自分に、他人に、過去に、未来に真摯に向き合う人々の
61個の物語から、あなたなりの使い方のヒントが必ず見つかるはずです。

■使い方をオールカラーで詳しく紹介!

100人いれば100通りの使い方があるように、
モレスキンの使い方に正解というのはありません。

本書では、まったく異なる61通りの活用術を紹介しますが、
最終的に「こう使おう」というノウハウには落とし込んでいません。

人生の中でモレスキンが確実な居場所を持つ人たちの、
それぞれの使い方を紹介することで、
みなさん一人一人に合った自分なりの使い方のヒントを
見つけ出してもらうことを目的にしています。

オールカラーのビジュアルブックとしてまとめているため、
熱心なモレスキンファンだけでなく、これから使ってみようという
初心者にとっても参考になる1冊です。

内容詳細

生活、仕事、勉強、趣味、アート、遊び、育児、料理…他、「伝説のノート」と生きる61人それぞれの活用法。ともに旅し、考え、表現する。ともに喜び、悲しみ、苦悩する。「人生の相棒」としてモレスキンと暮らすヒント。

目次 : モレスキンノートとは何か?/ 1 モレスキンと記録/ 2 モレスキンと日常/ 3 モレスキンと旅/ 4 モレスキンと私/ 5 モレスキンとアート/ 6 モレスキンと人生

【著者紹介】
堀正岳 : 1973年アメリカ、イリノイ州生まれ。ライフハックや仕事術をテーマとしたブログ、「Lifehacking.jp」管理人。「ライフハックとは人生を変える小さな習慣」をモットーに、クラウド時代のライフスタイルとワークスタイルの話題から、iPhone・iPad・モレスキンなどのガジェットや文具の活用法などを紹介している。理学博士

中牟田洋子著 : 1982年福岡県生まれ。モリスキンにまつわる記事を毎日更新している日本一のモレスキンファンサイト「moleskinerie.jp」(モレスキナリー)の管理人。世界中のモレスキンユーザーのページの紹介、カスタマイズ方法、情報の活用方法、モレスキンに合う文房具、“手書き”や“記録”にまつわる文化記事まで幅広く掲載している。ロンドン在住

高谷宏記 : 1974年札幌生まれ。モレスキンを通じた生き方・哲学・思想について語りつくすブログ「blanq_text」管理人。世界一モレスキンについてTweetする男・通称「モレスキン・カウボーイ」として活動。拳銃の代わりにモレスキンを開くきっかけ「モレスキン・トリガー」という思想を武器に、情報(ネタ)の弾丸を発射している。モレスキンを通じたユーザーイベントも実施。本業はグラフィック・デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みんと さん

    61人いたら61通りの使い方があるものだなと感心してしまった。 この時ほど自分の絵心の無さを悔やんだことはない。 その日の出来事や食べたもの、育児日記もそうだ。 ササッと思うようなイラストが描けたらどんなに楽しいだろう。 アイデアをマインドマップにしてカラフルなペンで描くことだったら自分にもできる。 読書の感想をマインドマップで綴っていくのも素敵だ。 モレスキンで切り絵細工なんて発想には思わず拍手。

  • ヒデミン@もも さん

    三日坊主とは言わないものの日記という物を一冊使い終えたことのない自分には、到底使いこなせないだろうし、やるつもりもないけれど、これはすごい❢  見てるだけで楽しませてもらった。

  • しん さん

    何度ページを捲っても、素敵だなと思う使い方が沢山載っている。ページを捲っているだけで、楽しくなる本。こういう本は読む本というよりも、眺める本なのかも知れない。僕もいつか、こういう本になるくらいの手帳やノートの使い方の達人になりたい。

  • G-dark さん

    この本に紹介されているモレスキンの使い方61パターンの中には、モレスキンを母子手帳みたいに使っている方もいます。その方のお子さんが大きくなってそのモレスキンを見て、「こんなに自分が生まれることが楽しみにされていたんだな」と知ってくれたらすっごく素敵だと思います。どんなに時が経ち、どんなにページが色褪せたりして古びても、モレスキンに込められた心そのものは決して色褪せないでしょう。デジタルデータには出せない紙媒体のぬくもりを再認識させてくれる一冊です。

  • おはぎ さん

    ★★★☆☆モレスキン愛用者61人の61通りの使用例集。タイトル通り、使い方がそれぞれ愛用者の人生がにじみ出ているよう。モレスキンは決して安いノートではないから、私の場合、日々の些細なこととかつまらないメモを書いていいものかと何を書いていいのか迷ってしまう。でも、この本の使用例を見たらその迷いもひっくるめた自分や日々の生活を書き留めていってもいいような気がしてきた。とにかく、「書く/描く」ことが自分自身を客観的に引き出す一歩なのかもしれない。

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堀正岳

研究者・ブロガー。北極における気候変動を研究するかたわら、ライフハック、IT、文具などをテーマとしたブログ「Lifehacking.jp」を運営。知的生産、仕事術、ソーシャルメディアなどについて著書多数。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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