ハリーの災難 自選作品集 文春文庫

坂田靖子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784168110429
ISBN 10 : 4168110427
フォーマット
出版社
発行年月
1996年06月
日本
追加情報
:
250p;16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みのにゃー さん

    処分前の再読。表題作他『東は東』『おばけ地帯』『村野』『さよならのとき』『ピーターとピスターチ』『ほほえみがすき』『春のガラス箱』を収録。表題作は『バジル氏…』の話のパラレルワールドのような感じ。他の作品集にも収録されている話が多い。何度読んでも『ピーター…』は大好き!

  • Susumu Kobayashi さん

    いずれの物語もうまくまとめてさすが。

  • いさらこ さん

    初読。坂田靖子もちゃんと読むのは初。ヒッチコックの『ハリーの災難』の話をした翌日に図書館で見掛けて借りてきました。死体が原因で右往左往する、というのが同じだけれど別の話でした。日本物が1編あったけど1頁目で母が丸髷なのに関心、妹は唐人髷でよいです。日本髪の書き分けできてなかったり、無茶苦茶なの多いのですよ。みんな良かったが『春のガラス箱』が特に良かった。筆者の作品をもっと読んでみたくなりました。

  • timeturner さん

    「ハリーの災難」「東は東」「おばけ地帯」「村野」「さよならのとき」「ピーターとピスターチ」「ほほえみが好き」「春のガラス箱」 表題作はバジル氏シリーズに登場する画家ハリーを使った、ヒッチコックの同名映画へのオマージュで面白かった。その他の作は苦い後味が残るものが多いんだけど、自選というくらいだから作者は気に入っているのかな。

  • あーさー さん

    坂田靖子さんによる自薦集。読んだことのある作品が多くラインナップされており、「村野」が入っているのが個人的に嬉しいポイントでした。

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人物・団体紹介

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坂田靖子

マンガ家。1953年2月25日大阪府高槻市に生まれる。1975年、白泉社『花とゆめ』12号掲載の「再婚狂騒曲」でデビュー。ショートSFやファンタジーを得意とし、多種多様な雑誌に多ジャンルの作品を描く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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