Skmt 坂本龍一

坂本龍一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784947648969
ISBN 10 : 4947648961
フォーマット
出版社
発行年月
1999年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
293p;20

商品説明

米国への同時多発テロ以降も状況への積極的提言を忘れない音楽家の思想の根幹にあるものは何か? 音楽家・坂本龍一のあゆみを、膨大なインタビューから断章形式でまとめあげたバイオグラフィーの決定版! 幼少期の未公開フォトを含む、ファン必見の貴重な図版を満載。巻末特別付録には、1000本のQ&Aも収録。 ありとあらあゆる関心の対象を語り尽くした観のある本書は、現代日本の代表的知識人となった坂本龍一を理解する上で絶対欠かすことのできない一冊!!

●後藤繁雄【著】 サイズ13×19cm 270ページ

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読書メーターレビュー

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  • なると さん

    友人が「天才の考えてる事って凄いよ」といって貸して下さった約15年前に発行の本。確かに彼の独特な感性で発している言葉の中には、何を言っているか私にはさっぱり理解出来ない部分があった…所々に「戦争」っていうキーワードが出ていたのが興味深い。戦争が無くなるのと人類が滅びるのとどちらが早いと思うか?に対し「核や他の抑止力たるテクノロジーができるだろうが、困るのは戦争を抑止された人間の闘争本能をどうやって発散させるかだ」や「テロリズム以外反撃のチャンスがない抑圧された側も存在するのは事実」に唸った。

  • KRMT さん

    坂本龍一に行ったインタビューと、一問一答形式で行われる、彼への1000の質問で構成される。一昨年行われたオペラ「LIFE」に関する記事が多い。本を読んでいて共感できる部分もあったし、首を傾げる部分もあった。

  • もろろろ さん

    断片的がいくつも重なって、成立している。その姿勢は即物主義に間違いないのだけど、どこかロマン的なものを感じたり、独特の深みを見いだしたりする。彼の音楽をうまく本に翻訳しているような、とても彼らしい本。あと浅田彰の影響など。

  • コマネチ さん

    巻末の坂本龍一への1000の質問だけでも読む価値がある。まじで毎日読んでる。

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坂本龍一

”世界のサカモト”なんと名誉ある呼び名だろう。常に斬新で柔軟な音楽性はYMOに始まり、日本に世界にと、その素晴らしい音楽を作りつづけている、天才音楽家、教授こと坂本龍一。陳腐な言葉では称え尽くせぬ芸術家でありながら、お茶目な部分も持ちあわす人間性が彼の器の大きさを物語っている。

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