CD

1996

坂本龍一

基本情報

カタログNo
:
FLCG3020
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ここ数年、映画のサントラなどを中心とした音楽家として活動し続けてきた坂本龍一。本作は、これまで彼自身が作り上げてきた芸術音楽を、1枚に集約したベスト盤。しかもすべてピアノ・チェロ・ヴォイオリンのトリオ編成で新録してる点が、嬉しい限りだ。★(智)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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教授のそれまでの作品を、ピアノ、チェロ、...

投稿日:2021/04/26 (月)

教授のそれまでの作品を、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンで再解釈したアルバム。やっぱりこうやって聴いてみると、坂本龍一という人の凄みがわかりますね。どれもこれもが、こんなにオリジナルで良質な楽曲だなんて。「戦場のメリークリスマス」も「Rain」もあります。早く、その手を止めてこの音楽を聴きましょう。

どん さん | 東京都 | 不明

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高校生の時に聴いて、衝撃を受けたアルバム...

投稿日:2011/03/15 (火)

高校生の時に聴いて、衝撃を受けたアルバムです。強い音色に惹かれ、数えきれないほど、繰り返し聴きました。「坂本龍一を聴きたいけれど、ベスト盤がたくさんあって、どれを買ったらいいのか分からない」という方にオススメです。全曲とても美しいです。

SunFlower さん | 富山県 | 不明

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坂本龍一の曲をこうして聴いていると、古典...

投稿日:2010/01/25 (月)

坂本龍一の曲をこうして聴いていると、古典から、ロマン派から、フランス印象派から、近代和声から、ミニマル・ミュージックから、と意図的な手法や感覚的なセンスの良さが所々に見られて愉しい。 三重奏という形式にしたのも音楽の洗練という点や純粋なヒーリングという点等々で成功していると言って良いだろう。 しかし、ピアノに比べてどうも弦が弱い。 坂本龍一が曲を提供している『クリスティーナ&ローラ』などと組めば良かったのに‥ 氏自身が「こういうアルバムは一生に一枚つくるかどうか」と言っているので、ちと勿体ない気もする。 まぁ、何はともあれ一聴してみることをオススメする。 下手なCD買って無駄にするよりは良いと思うので‥。

nist さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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坂本龍一

”世界のサカモト”なんと名誉ある呼び名だろう。常に斬新で柔軟な音楽性はYMOに始まり、日本に世界にと、その素晴らしい音楽を作りつづけている、天才音楽家、教授こと坂本龍一。陳腐な言葉では称え尽くせぬ芸術家でありながら、お茶目な部分も持ちあわす人間性が彼の器の大きさを物語っている。

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