縄文聖地巡礼

坂本龍一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863240230
ISBN 10 : 4863240236
フォーマット
出版社
発行年月
2010年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,200p

内容詳細

雑誌「ソトコト」に5回にわたって不定期連載された「縄文聖地巡礼」に、新たにエピローグの対談を行い、増補・改稿した書。三内丸山遺跡から諏訪、青森まで、縄文的世界を旅し、案内する。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ぽんくまそ さん

    縄文を好きだ。DNAが騒ぐ。この本では、諏訪や若狭、紀伊などを訪ねて、学者と音楽家が、失われた何かや、見え隠れする地球レベルでのつながりへの探求を、感性と知性を駆使して語り合う。縄文の聖地のそばに美浜原発が立っていることに坂本龍一は衝撃を受ける。なお、この本はフクシマ原発事故以前に出版された。いま、知性も感性も否定する単一民族国粋主義が暴走して精神風土が荒廃している。そのような時代に、この紀行対談を読んで、できれば聖地へ行って、時流に押し流されない心の補強をするのも無駄ではないだろうと思える。

  • 本おや店主 さん

    ・・・面白かった! 久々に、じっくり本読んだー!という感じ。でも、大概理解が及ばず、第4章まで読んだところで、一端最初に戻って線を引きながら読み直した。ら、すごく面白いことがたくさん書いてあった。しかしながら、お二人とも超頭良い! 知識と知識の上に成り立つ会話なので、土台がないと全然面白くない。色々、言葉の意味とか、人とか、調べながら読んだ。対話で、こんだけのことが話せるなんて、この二人は一体どれだけすごいのだろう。さておき、縄文に秘められた無限の可能性、探っていく時期に私たちはきているのだと思った。

  • EnJoeToh さん

    『観光』と『EV.Cafe』からこんなところまで。

  • abkbo さん

    知的好奇心をくすぐられる本。坂本龍一x中沢新一が紡ぎ出す物語は氷山の一角で二人が持っているbackgroundの知の財産は広くて複雑に入り組んでいるのだろうと思える。これをテクストにして諏訪〜青森を回ったら楽しいだろうな。

  • yamaneko* さん

    おそろしく直感の優れた2人が縄文文化の軌跡を訪ねる旅。言葉であらわすのが難しいニュアンスや観念的なやりとりが、きっちりできるのがすごいと思う。さすがですね。

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人物・団体紹介

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坂本龍一

”世界のサカモト”なんと名誉ある呼び名だろう。常に斬新で柔軟な音楽性はYMOに始まり、日本に世界にと、その素晴らしい音楽を作りつづけている、天才音楽家、教授こと坂本龍一。陳腐な言葉では称え尽くせぬ芸術家でありながら、お茶目な部分も持ちあわす人間性が彼の器の大きさを物語っている。

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