坂本龍一 / Christian Fennesz

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CD

フルミナ

坂本龍一 / Christian Fennesz

基本情報

カタログNo
:
RZCM46910
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

2007年3月にリリースされたアルバム「cendre」に続く“fennesz + sakamoto”の待望の第2弾アルバム!! 新たな浮遊感のあるサウンドにマッチした叙情的なサウンドスケープをお楽しみ下さい!!

2007.3.28にリリースされたアルバム「cendre」に続く待望の第2弾アルバム。クリスチャン・フェネスは、坂本龍一『CHASM』のリミックス盤『Bricolages』にも参加していたアーティストで、突出した才能でラップトップ・ミュージックに新たな地平を切り開いたと言われるシーンを代表する人物。“fennesz + sakamoto”名義で発表された『cendre』では、“オーガニックなエレクトロニカ”とでも評したくなる作風を披露しているようで、“まるで懐かしいものを聴いている ような錯覚に陥らせる音、温かみのあるノイズ、人間的な電子音”とも語られ単なる“音響派”作品ではない不思議な表情を持つ響きに溢れた作品に仕上がりました。今作もアコースティックと電子楽器が自然に共存し、郷愁に満ちた一つの世界観を創り上げます。

内容詳細

3年ぶりとなるコラボ第2作は、「0318」から「0429」まで、日付を曲名に冠した2枚組、全24曲。2011年3月11日の震災(とそれ以降の事象)は、当然影を落としているのだろう。クリスチャン・フェネスらしい静謐な緊張をたたえた曲調の中に、坂本龍一らしい情感の発露が滲む。アルバム表題は“川”の意。(真)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

ユーザーレビュー

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'11年発表。ウィーンの音響派ギタリスト、クリスチャン・フェネス...

投稿日:2011/08/20 (土)

'11年発表。ウィーンの音響派ギタリスト、クリスチャン・フェネスと坂本教授の4年ぶり第2作。教授が'09年に行ったピアノ・ツアーにて全国24ヵ所で毎回異なる調で演奏した即興音源を、後日フェネスが音を加えミックスした2枚組全24曲。前作よりも穏やかで優しく、まどろみの2時間を堪能出来る。教授の即興が上の句だとするとフェネスのミックスは下の句、「ピアノトロニカ連歌集」とでも呼びたい。

madman さん | 東京都 | 不明

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