大豆田とわ子と三人の元夫 1

坂元裕二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309029696
ISBN 10 : 4309029698
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
追加情報
:
261p;19

内容詳細

カンテレ・フジテレビ系の火曜よる9時連続ドラマの公式シナリオブック。第1話〜第5話までを収録。

《著者》
坂元 裕二(サカモト ユウジ)
脚本家。作品に「Woman」(日本民間放送連盟賞最優秀)「東京ラブストーリー」「わたしたちの教科書」(向田賞)「それでも、生きてゆく」(芸術選奨新人賞)「最高の離婚」(日本民間放送連盟賞最優秀)等。

【著者紹介】
坂元裕二 : 脚本家。主な作品に、日本テレビ系「Mother」(第19回橋田賞)、「Woman」(日本民間放送連盟賞最優秀)、フジテレビ系「わたしたちの教科書」(第26回向田邦子賞)、「それでも、生きてゆく」(芸術選奨新人賞)、「最高の離婚」(日本民間放送連盟賞最優秀)、TBS系「カルテット」(第54回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あや さん

    ドラマも最終回を迎えてしまい寂しいけど、このシナリオ本を読むと俳優さんたちが脳内でドラマを再現してくれます! 登場人物それぞれに味があり愛着がわきました。 早く続きが読みたいです。

  • コトラ さん

    大好きな坂元作品の中でも相当気に入ってる今回のドラマ。登場人物は決して物語を説明しない。ふだん暮らしているだろう日常生活からの切り取ったセリフばかり。果たして普通に暮らしている人があんなに面白い言葉を発するかどうかはともかく、セリフで物語を進行させているわけでも、状況を説明してるわけではない。味ゾンビ、切れない袋で出来た醤油のシミ、うどんと、うどんのようなエアポッド、本の間に挟まってる虫、コナチャタテ。あー、そういう話するかもね。が詰まっていて、本筋が素晴らしいことを別にしてたまらなく好きだ。

  • のんタコス さん

    ドラマのシナリオ本。 ドラマを4話から見たのでその前の話が知りたくて読んでみた。 独特のセリフ・雰囲気が癖になるドラマでした。 ドラマを見てないで、シナリオだけ読んでも面白くないだろうな〜 と思った反面 このシナリオからあれだけの雰囲気を作り出し話を膨らませる俳優さん、セットと演出って凄いな〜と感激 2巻も出ているようなので読んでみよう。

  • hoco さん

    シナリオというものを最初から最後まで読んだのは初めてです。このドラマはいろいろ盛り込まれていたけど、やっぱり、とわ子と八作の恋愛の物語なんだろうと思います。工事現場の穴にはまったとわ子を助けてドラゴンボールを歌って柳川うどんを食べる、そんな自然体の、別れた二人のあれこれが始まる。夫の心に住む女性の存在が許せなくて離婚してしまったとわ子。妻と夫、どちらのの気持ちもわかって、わかった上でどうにもならないと思ってしまった。台本ってこれだけなのに、あんなに繊細に感情を込められる役者ってすごいです。

  • nadami30 さん

    大好きなドラマのシナリオブック。 細切れの大枠の描写と、セリフだけであんなに雰囲気のあるドラマが出来たんだ!と驚愕。 セリフにいちいちインパクトがあって好き。 前半と後半でガラリと変わるストーリーの緩急も素晴らしいよね。 その、女たちがわいわいガヤガヤわちゃわちゃしてる前半戦。 後半は物語が本質に向けて収斂して、出てくる女性は、ほとんどとわ子一人だけになっちゃうから。

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坂元裕二

脚本家。主な作品に、日本テレビ系「Mother」(第19回橋田賞)、「Woman」(日本民間放送連盟賞最優秀)、「わたしたちの教科書」(第26回向田邦子賞)、「それでも、生きてゆく」(芸術選奨新人賞)、「最高の離婚」(日本民間放送連盟賞最優秀)、TBS系「カルテット」(第54回ギャラクシー賞テレビ部

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