幕末まらそん侍

土橋章宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784758412407
ISBN 10 : 4758412405
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
追加情報
:
224p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Yoshihiko さん

    表題につられて読んでみました。5つの短編で全体が構成されており、文章は読みやすく物語の展開も早いので楽しめました。個人的には「隠密」の話が好きです。見る人に見られているのはいいですよね。

  • 里季 さん

    「走れメロス」から「風が強く吹いている」までとにかく走る小説は古今東西大好きである。江戸時代黒船が姿を現した後で、弱小安中藩でお殿様の思い付きで始まった遠足(とおあし)すなわちマラソン鍛錬。五十歳以下の藩士はすべて参加すべしとのお達しだ。しかも箱根駅伝5区のような(知らないが)急峻な峠越えもある、全長約二十八.三キロメートルのコース。ああ、面白や楽しや。藩士たちにはまことにお気の毒だが十分に楽しませていただいた。来年も是非やっておくれ、勿論お殿様参加で。

  • ゆみねこ さん

    上野国安中藩主・板倉勝明が、藩士に命じた『遠足』。安中城から熊野権現までの七里七町の山道を駆け抜ける藩士たち。殿様の真意は如何に!? 面白かったです!土橋さん、追いかけます。

  • Ayumi さん

    面白かったです!殿の命令で、遠足(マラソン)をすることになった侍たち。章ごとに主人公になっていく構成もよかったです。いろんな事情を持つ侍がいて、笑ってしまったりゾッとしたりほのぼのしたりする中で、ラストが温かくてさらにGOOD。印象に残っているのは、最後にそうきたか!の第二章『逢引き』です。

  • けんとまん1007 さん

    遠足(とおあし)、今のマラソン。それをネタに5つのストーリーが、関連性を持ちながら、或いは、両面から綴られれている1冊。何気なく読み始めたが、一気に読んでしまった。軽いテイストの勧善懲悪ものがたりで、それでいて、ほんわか・のんびりしたところもあって、気分転換に最適かも。小さいながら、なかなかの殿様であって、そんな殿様だからこそ、味わいのある家臣たちがいるんだろうな。人を生かして活かすという物語でもある。

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人物・団体紹介

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土橋章宏

1969年、大阪府生まれ。関西大学工学部卒業。2009年「スマイリング」で函館港イルミナシオン映画祭第13回シナリオ大賞グランプリ、「海煙」で第13回伊豆文学賞最優秀賞、2011年「緋色のアーティクル」で第3回TBS連ドラ・シナリオ大賞入選、「超高速!参勤交代」で第37回城戸賞受賞。2013年に小説

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