もっと知りたいゴッホ 生涯と作品 アート・ビギナーズ・コレクション

圀府寺司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784808708160
ISBN 10 : 4808708167
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,79p

内容詳細

「炎の人」「耳切り事件」「狂気」「天才」「自殺」…。様々な観念や連想に彩られつつも、日本人に愛され続ける画家・ゴッホ。その波瀾に満ちた生涯と、心揺さぶられる傑作の数々を、弟テオへの手紙とともに辿る。

【著者紹介】
圀府寺司 : 1957年、大阪府生まれ。大阪大学文学部(西洋美術史専攻)卒業。1981〜88年、アムステルダム大学美術史研究所に留学し、文学博士を収得。オランダ・エラスムス財団よりエラスムス研究賞を受賞。広島大学総合科学部助教授を経て、大阪大学文学研究科(美術史)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ナイスネイチャ さん

    図書館本。ゴッホは33歳ぐらいまで明るい色彩で描いていて、それから浮世絵に出会い、自画像を描き最後は苦悩する魂の叫びみたいな描写になった過程が見れた。

  • れみ さん

    ゴッホの生涯を追いながら作品を紹介する本。昔、通ってた小学校の階段の踊り場にゴッホの「ひまわり」が飾られてた。もちろん本物ではないけど、思えばそれが私のゴッホとの出会いだった。子ども心になんだか恐ろしい絵と思っていた記憶があって、その感じは「星月夜」を見たときの感覚にちょっと似てる気がする。ゴッホが思うような理想を実現することは難しかっただろうけど、とはいえ悲劇的な結果になったのは悲しくてやるせないし、ゴッホの誘いに応じたゴーガンのものすごいリアリストぶりにびっくりする。

  • みほ (o^−^o) さん

    先日行った美術館で購入。私の大好きな「夜のカフェテラス」や、MoMaでみた「星月夜」、オルセーでみた「オーヴェールの教会」も載っていて、ワクワクです(*^^*)ファンゴッホの貧しく苦しい人生と、子供じみたユートピアへの夢、そして日本への憧れを辿る解説書。恋も仕事も失敗だらけのダメダメな男だったのね。生涯で一枚しか絵は売れなかったそうです(涙)アルルでの幸せがもっと長く続いて欲しかったな。僅か10年足らずの画家人生なんて哀しすぎる。かつてごみの様に扱われた貴方の作品、今はマネーゲームの投機対象です。

  • Takeya さん

    夜のカフェテラス: 仏語:Terrasse du café le soir, 1888, クレラー・ミュラー美術館蔵。南仏アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれている。この絵でゴッホは初めて黒をあまり使わずに夜空を描いた。夜空に描かれている星座は、「やぎ座とけんびきょう座の一部」とする説もあるが、みずがめ座と言う説もあり定かではない。いずれにせよ秋の星座には違いない。モデルとなったカフェはアルルのプラス・デュ・フォルムという広場に面した店で、「カフェ・ファン・ゴッホ」の名で現存する。

  • シュシュ さん

    ゴッホの生涯が絵とともに語られていた。壮絶な人生だったけれど、だからこそ、たくさんの絵を残すことができたのかなと思う。弟テオに向けた手紙を読む限りでは、それほど激しい人には思えないのだけれど。テオへの手紙をもっと読んでみたい。ゴッホが日本に憧れていたことを知って驚いた。

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