「ゴッホの夢」美術館 ポスト印象派の時代と日本

圀府寺司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784096820650
ISBN 10 : 4096820652
フォーマット
出版社
発行年月
2013年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
191p;31

内容詳細

ファン・ゴッホは夢を見た。決して幸福とはいえない37年の短い生涯のなかで、たった一度だけ幸福な夢を見た。自分が「日本」に生きているという夢を。もっとも深く、もっとも強く、日本と結びついたファン・ゴッホの「日本主義」の全貌。

目次 : 第1章 ユートピアとしての日本―幸福のありかを求めて/ 第2章 日本美術への開眼―ジャポネズリー/ 第3章 夢想の中の日本人/ 第4章 西洋の見た夢―空想の中の日本と東洋/ 第5章 神なき時代の信仰―「自然」と「日本」/ 第6章 追想のなかのユートピア―還流する夢/ 巻末資料

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • gtn さん

    夢の国日本に対するのめり込み方がすごい。広重からは、空は赤くていいんだと主観的な色彩の使用を学ぶ。ついには、自ら坊主(ボンズ)になってしまった。

  • takakomama さん

    「ゴッホ」展の復習。ゴッホの日本への憧れや熱い思い、ジャポニズムがよくわかります。

  • aloha0307 さん

    浮世絵をはじめジャポニズムがフランスに引継がれていったことがよく解ったよ。ゴッホは広重の”大はしあたけの夕立”を模写してたんだね。写実性はゴッホに軍配だ。 自身が花であるかのように自然のなかに生きる民...ゴッホは日本人(当時の)をそう捉えていたんじゃないかな。 有名な”星月夜”...北斗七星ではない可能性があるんだって。これは興味そそられるなぁ...確かにこの星は南天に視えるはずないもんね〜

  • Y さん

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