きつねのおふろ

国松エリカ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784032048001
ISBN 10 : 4032048002
フォーマット
出版社
発行年月
1995年11月
日本
追加情報
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22×25cm,32p

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    「キツネの絵本読みたい」に応えて。腹をすかせたキツネが一計を案じ、お風呂屋を開くお話。風呂にきたウサギや鳥たちを捕まえて喰う魂胆。ところが、やってきたのは鹿、イノシシ、サルたち。キツネはお客の背中を流したり、長風呂につき合う羽目に。鳥たちも飛んではきたが「カラスの行水」よろしく、すぐ風呂から出るので捕まえられず。クマがお湯をあふれさせ、キツネが水を汲んでいる隙に、ウサギたちが風呂に入ってしまう。踏んだり蹴ったりだったキツネだが、最後に自分で風呂に入ると...一日の疲れも忘れてしまうのだった。風呂は偉大。

  • りーぶる さん

    娘には少し大人な絵本。「おもわく」ってなあに?と問われて詰まる。3歳児に理解できる言葉で、様々な事を説明する苦行。きつねさん、そこまでするなら、さっさと探しに行く方が早いと思いますが・・・そこで銭湯ひらく、という発想は面白いけれども(笑)(3歳1か月)

  • くぅ さん

    なんともシュール。息子は終始ションボリ顔のキツネの表情が面白いって言ってました。地味に面白かった。喰う喰われるの関係がわかってから読むともっと楽しいんだろうけどね。(3歳9ヶ月)

  • たまきら さん

    図書館放出本。やさしい絵と、おかしな展開。オトンに読んでもらいながら笑っていました。

  • ここまま さん

    秋に読みたい本。たくらみが失敗してしまうおっちょこちょいの狐さんが憎めない。結局みんなをよろこばせてしまって。改心しないところが、昔話っぽくていいなあ。

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