ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』[文藝別冊]

和久井光司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309980089
ISBN 10 : 4309980082
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
追加情報
:
192p;21

内容詳細

「LET IT BE」50年目、そしてビートルズ解散50年目に、このアルバムを時代を検証しながら聞き直すための待望の一冊。和久井光司責任編集、藤本国彦、佐藤良明、藤沢周他。

《著者》
和久井 光司(ワクイ コウジ)
1958年生。総合音楽家。スクリーン等を経てソロ活動を開始し、ボブ・ディラン公認カヴァー集『ディランを唄う』等の作品を持つ。著書に『「at武道館」をつくった男』、『放送禁止歌手 山平和彦の生涯』等。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぐうぐう さん

    識者達がビートルズを語る時、そこにパーソナルな想いがどうしても込められがちである。最後のオリジナルアルバム『LET IT BE』が世に出て半世紀、それを記念した文藝別冊だが、執筆者達の個人的思い入れがやっぱり目に付く。とはいえ、責任編集の和久井光司のまえがきには「我々はビートルズがいない半世紀を生きて、むしろ「夢」を大きくしてきたのだ。その事実こそ「ビートルズの凄み」が現れている。私は解散から50年の「我々の成長」を後世に伝えるために、本書を企画した」とあるので、(つづく)

  • aloha0307 さん

    Let It Be♫ が生まれた時代背景の考察がgood 己にもその時代の息吹 何となくわかります✿ 大人への反発〜リベラルな若者の社会改良指向が、ロックンロールと結びついたのだね。Let It Be...と言いながらPaulは決して放おっておかなかった。Beatlesを支配したいわけでは決してない! ただただBeatlesが好きで4人でやり続けたかったのだね✿

  • 林克也 さん

    中学生になって、FMラジオでロックを知り、Beatlsは赤と青のLPを毎日のように聴いていた。で、LET IT BEをアルバム丸ごと聴いたのが中学2年、1974年。同級生の女の子のお兄さんからLPを譲ってもらった。あれから46年。あの頃、25歳になる頃にはロックは聴いてないだろうな、と漠然と思ったが、還暦を迎えた今も聴いている。きすのきよしさんが、「あえてコードをつければ、G6→F♯7→Fメジャー7→Eメジャー7。こんなのよく考えたな」と言っているが、こういう、音脈を読む能力が自分に無いのが悔しい。

  • オールド・ボリシェビク さん

    執筆者たちのビートルズ愛に満ちた姿勢が良いね。感激したよ。それにしても、50周年記念盤はどうなるのだ?

  • Tetsuji Yamaguchi さん

    ★★

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品