鬼滅の刃 20 ジャンプコミックス

吾峠呼世晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088822822
ISBN 10 : 408882282X
フォーマット
出版社
発売日
2020年05月13日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
192p;18

内容詳細

上弦の壱と交戦する岩柱・悲鳴嶼と風柱・不死川。激しさを増す戦いの中、二人の柱は痣を出現させ連携して戦うも、驚異的な強さに圧倒され続ける。そして、上弦の壱の一部を取り込み回復する玄弥だが…。激闘の行方は──!?

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 海猫 さん

    ここしばらく総力戦が続き、この巻も凄まじい激戦が描かれる。なのでテンション上げて読んでいたら、スッとしっとりした哀しい回想場面に入っていく。このへんのドラマ作りは相変わらず上手い。なかなか倒せない強力な敵にいつの間にやら、感情移入させる手腕が見事。一冊の本が短く感じられて仕方がないなー。面白いだけでなく、味わい深いのが魅力の作品だね。

  • 混沌 さん

    【月の呼吸の秘密】映画「アマデウス」でサリエリはモーツァルトへの嫉妬で怒り狂う。神はあれがいかに素晴らしいかわかる才能だけを私に授けた。哀しき凡人代表。カバーについての夫婦の会話。「20巻にもなると炭治郎もこんなにかっこよくなるのかと思った」「炭治郎じゃないでしょ、さすがだよ」《いつかこれから生まれてくる子供たちが私たちを超えてさらなる高みへと登りつめてゆくんだ》 他の人の感想読んで、ゲームの理論を思い出した。強いもの同士が激突したとき、居合わせた弱いものは生き残りやすいのだ。

  • グレ さん

    巻題の匪石之心とは浅学にして初耳言葉でしたが、調べてみるとひせきの心とは自分の信念を堅く守り、決して揺らがぬ心のこと。匪=非。石のようには転げぬぞというsteadfast(不動の)決意でharrowing(痛ましく悲惨な)struggle(苦闘)に挑む彼らに、あのフリーザ様ほど劇的ではないが形態変化を繰り返し、視界を覆い尽くすほどの猛攻を繰り出す黒死牟が痣者の秘密を明かす。その死闘の終盤、痣は出ず呼吸すら使えないアイツなりの努力の末の「血鬼…術…」が泣かせる。。もはや刃牙かってほど丸々1冊主人公不在も、⇒

  • ずっか さん

    20巻を読むために1巻から再読し、ようやく20巻まで読了!鬼との戦いが息つく暇もなく読んでいるだけなのにしんどい(;´Д`)ハァハァ 頑張れ鬼殺隊!

  • 眠る山猫屋 さん

    上弦の壱・黒死牟(厳勝)の圧倒的な強さ。悲愴な決意で一歩も譲らない鬼殺隊の四人。命の削り合いが続くなか、厳勝に一瞬の走馬灯が訪れる…。そこに現れたのは、炭治郎の成長の過程で幾度となく影を落としていた縁壱(厳勝の弟)との記憶。頂点を目指した者がどうしても辿り着けなかった敗北の記憶。嫉妬の惨めさを認められない自分自身へのどうしようもない敗北感が、厳勝を闘いの果てへと追いやる。何故だろう、霞柱や風柱の弟よりも、縁壱の生きざまが心に響く。

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