矯正という仕事 女性初の法務省矯正局長37年間の軌跡

名執雅子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784796878548
ISBN 10 : 4796878548
フォーマット
発行年月
2021年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;19

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読書メーターレビュー

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  • たな さん

    キャリア組の女性が国家公務員として定年退職まで勤め上げた記録としても、入省当時上位ポストは検察出身者で占められていたといった法務省のキャリア史としても、そして1990年代以降に大きく変化していく矯正の現場史としても読みごたえがあった。育児は夫だけではなく母親にもかなり強力してもらっているところはやはりハイパーウーマンではあるけれど、こつこつ仕事に取り組んでいる感じがとても好感を持った。

  • Go Extreme さん

    80年代、女性の職場: 法務省で受けた「洗礼」 やりがいと将来が見えない そうだ、インドに行こう 転勤しながら子育て: 何でもかんでも「女性初」 女性の庶務課長はやめてくれ 開かれた矯正への歩み: とうとう監獄法改正へ 「少数派」へのまなざし: 行(生)き場のない少女たち 人のつながリが広げる連携の輪 働く場としての組織.職場の改善 社会課題解決への視点: 社会からの疎外と孤独 罪を犯した人への偏見.差別 次の時代へ: 「開かれた矯正」がもたらしたもの 時代と社会の歪みを映す鏡として

  • チバ さん

    期待していた内容と違ったがそれは私の思い込みによるものである。実際にどのように矯正がされていくのか具体的なお話を期待していたが著者の経歴が主な本だった。一般企業が更生後の支援に乗り出している話に興味を持ちもっと知りたくなった。千房社長の「反省は一人でもできるが更生は一人ではできない」がかっこよい。日本では刑務作業製品が市価より安い事が変わればいいなと思った。被害者にはつらい話だがいい意味で第三者が深い事情を知らずに出来るいい意味で出来る無責任な多くの支援が必要だと思った。

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