カラヤン 河出文庫

吉田秀和

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309416960
ISBN 10 : 4309416969
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
278p;15

内容詳細

カラヤンとは何だったのか、今こそ。ベートーヴェン、モーツァルト、ワーグナー、ブルックナー、オペラ、近代……。

【著者情報】
吉田 秀和(ヨシダ ヒデカズ)
1913年生まれ。音楽評論家。文化勲章、大佛次郎賞、讀賣文学賞。『吉田秀和全集』他著書多数。

【著者紹介】
吉田秀和 : 1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、90年度朝日賞、『マネの肖像』で読売文学賞受賞。2006年、文化勲章受章。館長を務めた水戸芸術館開設を記念し吉田秀和賞が設けられている。著書多数。2012年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • コチ吉 さん

    長く脱線の多い文章は、日記を読まされている気分になるが、嵌まるとなかなか抜けられないのである。音を和牛のビフテキや羊羮に喩えた音楽評論家は他にいないだろう。カラヤンの凄さを認めながら、その特質を最も生かせる音楽が吉田の好みと微妙にずれていたのではないか。

  • 8810mcd さん

    吉田秀和さんの教養溢れる文章を時々ふと読みたくなるときがある。本書は吉田秀和さんがカラヤンについて書いた文章が寄せ集められている。中には読んだことのある文章も沢山あったけれど、一つのテーマ(ここではカラヤン)についての感想の変遷が追えるというのは、とても面白い。(もちろん、音楽展望を時系列で追って味わうのもまた楽しみなのですが)。

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吉田秀和

1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、9

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