NPO支援組織の生成と発展 アリスセンターによる市民活動支援の軌跡

吉田忠彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784641166394
ISBN 10 : 4641166390
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
200p;22

内容詳細

先駆的な存在として活躍したアリスセンターに焦点を当て,内部資料の読み込み,インタビューや参与観察を通して,市民運動が組織化され,代表的なNPOへと変遷していく過程をいきいきと描く。組織としての特徴に着目し,その独自性を明らかにする一冊。

【著者紹介】
吉田忠彦 : 1988年、近畿大学大学院商学研究科博士後期課程修了。現在、近畿大学経営学部教授。専攻:非営利組織論、公企業論、経営戦略論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • フジエ さん

    学生の頃から最初の就職先でよく見聞きしたアリスセンター。市民活動支援という言葉が使われ始めた頃からの老舗団体の立ち上げから解散までを文献や数多くの関係者からのヒアリングをもとに記述した労作。そもそもこうした市民団体の活動記録を第三者が残すことは珍しいのでは。だからこそ、NPOを巡る社会背景の移り変わりの中での舵取りの難しさや社会的位置づけを知ることができるのは貴重であった。我が身に置き換え、今後を考えながら読み込んだ一冊。

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