遺品整理屋は見た!! 天国へのお引越しのお手伝い

吉田太一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594055226
ISBN 10 : 4594055222
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
追加情報
:
19cm,252p

内容詳細

各メディアで大反響を呼んだ前作から2年、日本初の遺品整理屋・吉田太一が体験した、さらに壮絶な34のエピソードを収録。孤独死、身内の自殺、負の遺産問題…。明日、誰にでも起こりうる現実の全てがここに。

【著者紹介】
吉田太一 : キーパーズ代表取締役。1964年大阪市生まれ。日本料理の板前を経て佐川急便に5年間勤務後、28歳で軽トラックから一人で引越運送業を始める。以後、日本初の「ひっこしやさんのリサイクルショップ」を開業。2002年、遺品整理のサポートに対する必要性を感じ、「天国へのお引っ越し」をキャッチフレーズとした日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ」を設立。遺品整理業をビジネスモデルとして確立させたことでマスコミから注目を浴び、現在でも取材の申し込みは引きも切らない。創業から約8000件に上る経験から、最近では本業以外に「孤独死」を防ぐための取り組みとしてDVDの作成配布や孤独死防止の啓蒙活動を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユミコ さん

    読友さんの感想から手に取った一冊。こちらが続編になるのかな?大量のウジ虫やゴミ屋敷、人の形に変色してる畳…。そんな場所を完璧に清掃するお仕事。本当に頭が下がる。そしてこの方のご遺族への対応がとても優しく人柄があふれている。故人の足下で寄り添うように死んでた子犬の話が印象に残った。とにかく孤独死だけは絶対にしたくないと強く思った。

  • 鬼灯の金魚草 さん

    読友さんに教えて頂いたので、図書館に予約を入れたらたまたまあったので早速読む。たとえ肉親であってもお金が絡むと人格が変わってしまうのだろう。せめて自分がこの世から去るときは周りに迷惑かけないようにしたいもので、なるべくいろんな人と関りを持ち続けようと思った。

  • ふーか4 さん

    天国へのお引っ越しのお手伝い…孤独に生きる人がたくさんいる現代。孤独に死んでゆく、悲惨な現場でも、筆者のやさしさが伝わる。少しくらい迷惑をかけても誰も怒りません、と。病院で死にたいなと思った。

  • さっこ さん

    前作同様、非常に興味深く読ませて頂きました。あっという間の読者時間でした。

  • しぃたろ さん

    孤独死の現場となった室内の状態や、故人に関わる周囲の人間達が繰り広げる生々しい争い事が隠さずに語られている。元監察医である上野正彦さんとの対談も素晴らしかった。他人事の様に思うけれど、実際に孤独死という問題に直面する可能性は誰にだってある。それを避けたいと思うのであれば、他人との深い繋がりを持つべき。私は本書に書かれている事を教訓にして生きていきたいと思った。

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人物・団体紹介

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吉田太一

1964年生まれ。大阪府出身。日本初の遺品整理専門会社「キーパーズ有限会社」代表取締役。また相続不動産の売買を専門に行う不動産サービス「ホームパック」の運営や、相続手続きの相談のために司法書士等を紹介するサイト「サムライ業ナビ」を運営する。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載

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