薔薇色に染まる頃 紅雲町珈琲屋こよみ

吉永南央

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163916033
ISBN 10 : 4163916032
フォーマット
出版社
発行年月
2022年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p;19

内容詳細

殺された知人、生前の約束と怪しげな現金、最凶の男。お草は事件の全貌も分からぬまま少年と…逃避行を続けるふたりはどこへ?シリーズ第10弾。

【著者紹介】
吉永南央 : 1964年、埼玉県生まれ。2004年、「紅雲町のお草」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。08年、同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • とし さん

    紅雲町珈琲屋こよみ「薔薇色に染まる頃」10巻。何時ものお草 さんの行動では無いのでビックリです。やっぱり紅雲町珈琲屋の近くの小さな事件がホッコリしますね。

  • 紅はこべ さん

    このシリーズには珍しくハードボイルドタッチな、ロードノヴェル。お草さんも人がいい。約束なんて無視することもできたのに。ユージンは大人に酷い目に遭わせられ続けた分、人を見る目があったのかな。帯留は、お草さんどうするのかな。

  • itica さん

    シリーズ始まって以来のサスペンス感!お草さんがまさかの追われる身!いやいやいや、お草さんを危ない目に遭わせちゃだめでしょ。ドキドキしてこちらの身が持たないよ。それでもお草さんの少年を護ろうとする姿や、周囲のお草さんを想う気持ちに胸が熱くなった。シリーズものはややもするとマンネリになりがちだが、今回はそれを打破する意味合いがあったのかな。うん、目が覚めたよね。

  • ひさか さん

    2022年10月文藝春秋刊。書き下ろし。シリーズ10作目。今回は紅雲町を離れて、傷害、殺人、逃避行と草さんらしくない非日常な話の展開で、あ然となりました。ちょっとしたアクションサスペンスです。でまぁそういうとんでもな話だけどうまくまとめたというか、出来過ぎの感もある流麗な展開は、まるでパスティーシュのよう。ラストで、いつもの日常に帰着してしまうというアクロバチックな展開は、しかし、とても疲れました。

  • 信兵衛 さん

    まるで子供連れの逃走サスペンス映画のような展開。 でも、杉浦草って和服姿の老婦人ですよ。サスペンスの主役にはまるで似合いません。身体は大丈夫なの?と心配してしまう。

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