僕の話を聞いてくれ ザ・ブルーハーツI LOVE

吉本ばなな

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784947648006
ISBN 10 : 4947648007
フォーマット
出版社
発行年月
1989年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,221p

商品説明

TRAIN-TRAINでブレイクして、 慣れないテレビとかに出だした頃の彼等に、小説家であり、ブルハファンである 吉本ばなながインタビュー。他にも各界からの彼等へのラブレターが載っています。
「いろんなことに疲れたよと私がグチったら 『そういうのは、いつかかならず慣れて、平気になるよ』とヒロトさんが言ってくれた時みたいに、 この人たちの歌は、どんな言い方しようと変わらず、曲げられない何かを歌っているのだ」

●よしもとばなな他【著】 サイズ13×19cm 211ページ

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マーシーがかわいい・・・。

投稿日:2003/03/27 (木)

マーシーがかわいい・・・。

チョムライス さん | 岡村町 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tatsuya さん

    <世の中どんなことがくだらないと思いますか?> 「みんな年齢で、こんなことしてられないといい、好きなこともあきらめてしまうこと。」

  • kera1019 さん

    昨日、’86年の新宿ロフトのライブ音源を聴いてて、毎日毎日「人にやさしく/ハンマー」を聴いてた頃を思い出した。これ読むの20年ぶりぐらいになるかな。何や古くてダサいけど懐かしい…

  • ショーリン さん

    ザ・ブルーハーツをこよなく愛する人達のブルーハーツリスペクト本。火傷するほど熱く語ってくれるが、暑苦しくて折角の曲が嘘臭い作り物になっていた。やっぱりブルーハーツの曲は聴くもので、他人に語るものではないね。

  • MOONFISH さん

    エッセイや対談を読み返すことはほとんどなく、人生半分以上の時を経て読み返した。世間の荒波から守られて育った当時の女子高生にとっては、ブルーハーツの音楽に込められた社会的なメッセージは、理解不能、理解しようとする必要もない種類のメッセージだった。ブルーハーツの音楽も、吉本ばななの作品も、小さな自分の世界の小さな迷い事を解消してくれる、おまじないの宝庫だった。それは今でも変わらない。でも、そこから持ち出して、自分の宝箱に入れる宝物の種類は、いい意味でも悪い意味でも、確実に変化してしまった。

  • †はるゆき† さん

    未来は僕らの手の中だ!!

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人物・団体紹介

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吉本ばなな

1964年東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年「キッチン」で第六回海燕新人文学賞を受賞しデビュー。89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第三九回芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で第二回山本周五郎賞、95年『アムリタ』で第五回紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』で

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