葬送学者鬼木場あまねの事件簿

吉川英梨

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309023892
ISBN 10 : 4309023894
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
追加情報
:
349p;19

内容詳細

葬送儀礼に魅せられた美人助手・鬼木場あまねと、柳田國男オタクの民俗学教授・福間が繰り広げる「葬送学」ミステリ。各地の葬儀を巡るあまねが、ある日の葬儀で殺人事件に遭遇する…。
[著者紹介]
1977年埼玉県生まれ。『私の結婚に関する予言38』で第3回「日本ラブストーリー大賞」のエンタテインメント特別賞を受賞しデビュー。『女性秘匿捜査官・原麻希』シリーズが人気を博しドラマ化もされている。



【著者紹介】
吉川英梨 : 1977年埼玉県生まれ。米テンプル大学日本校教養学部政治学科中退。出版社に勤務したのちアメリカへの語学留学、インドでの国際協力活動を経て帰国。『私の結婚に関する予言38』にて「第3回日本ラブストーリー大賞」のエンタテインメント特別賞を受賞し、2008年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 鬼灯の金魚草 さん

    ハラマキシリーズが好きなので読んでみた。テーマも好きだしミステリーも好きなのに、登場人物のどの人も好きになれない。教授はウザいだけだし、あまねもなんだか中途半端で残念。コメディなのか笑かそうとしてるのか判らない。ハラマキの方が笑い所あるしな〜。

  • み さん

    う〜ん、葬送ってトコは面白かったのですが、なぜか余り楽しめず…。教授がただ変人だから?続編が出たら読んじゃいますけど。ちと残念。

  • sora さん

    葬送学があるなんて、思わず調べてしまいました。本当にあるんですねぇ。その新鮮さに興味をひかれて、読み切ってしまいました。それにしても、福満教授の講義は遠慮したいなぁと思えるほど、奇怪奇抜な人でした。

  • shohji さん

    ふざけた本であると同時に柳田國男の民俗学に触れることが出来るなんとも不思議な本である。短編と中編の計4編。これは何だ…と途中で後悔したが2作品目の「死に水」は横溝正史作品のパロディ風で後半から面白くなった。いまだ土葬習慣の残る地方の葬儀に参列した大学教授と美人助手。殺人事件に巻き込まれ民俗学の葬送の知識を活かして事件解決に貢献する。北海道で生まれ育った私は樒に白い花が咲くことも実と花に毒があることも知らなかった。読み終わってみると、ときには変わった作風の本を読むのも良いなと思える面白さであった。

  • ちょん さん

    本を読んでこんな感想を抱くとは思いもしませんでしたが……テンション高っ!!(笑)初めから最後までずっとテンション高過ぎる(笑) 「葬送」というとても面白い分野の民俗学のお話、純粋に葬送について知りたいのでまだまだ色んな話を読んでみたいなぁと(*´ω`*) 私が知ってる中で一番インパクト強かったのは鳥葬です(゚∈゚ )

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吉川英梨

1977年、埼玉県生まれ。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞し作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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