生まれつき美人に見せる

吉川康雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478064863
ISBN 10 : 4478064865
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
207p;19

内容詳細

★「生まれつき美人」は、何をやっているのか?
★あなたの顔はそのまま、でもケタ違いに美人
★各国VOUGEのカバーメイクをはじめ、トップモデルやセレブたちに愛される世界的メイクアップアーティスト、初の1冊!

30メートル級の美女オーラには何よりツヤ!
ツヤは、肌につくると美しく若く見えるだけでなく上質なものに見えるし、唇につくるとセクシーに、まぶたにつけると伏し目がキレイに見えます。それに、なによりも敵とする乾燥も防ぎます。ツヤひとつとっても、「生まれつき美人」はいろいろなところにおいているのです。
この本は、生まれ持ったあなたの顔が、ちょっとしたことによってどれほど美人に見えるかを余すところなくお教えします。

・自分の中のブスな部分は、アクセントになるので放っておく。
・パウダーと厚化粧は猛烈に女を老けさせてみせる。
・コンプレクスを隠したいという恥じらいが色気を生む。
--------------------------------------
【本文より抜粋】
メイクの基本はツヤ、そして自分自身の色を透かして見せる、薄くからつける色。
・何だかわかんないけどものすごく触ってみたい! という肌は「ツヤ」から生まれる
・「女」の部分で男を一本釣りしよう
・しみやクマを完全に隠すと「ひとりで生きていける感」が出てしまう
・多少テカッても、ニキビになってもコッテリ保湿している方が肌はキレイ
・眉は生まれ持ったもので勝負する
・髪の色と眉の色はそろえない方があなたらしくなる
・「なんかわからないけど可愛いな」と思わせる謎チーク
・アイシャドウを黒目の外側に一カ所濃くいれると目が大きくなる
・色素沈着がない人間はつまらない
・唇はセクシー担当。だからいつも濡らしておくこと
・「生まれつき私の唇めくれあがっているの」という唇はセンターから口紅を塗る
・クリームだけは持ち歩く

[著者紹介]
吉川 康雄(よしかわ やすお) メイクアップアーティスト。各国のVOGUEなどの表紙をはじめ、ヒラリー・クリントン国務長官や、カトリーヌ・ドヌーブらセレブリティも多く手がけている。NYを拠点に、世界のトップメイクアップアーティストとして活躍。
1959年、新潟県生まれ。1983年から活動を開始し、ファッション誌や広告制作で活躍後、1995年に渡米。
15年前、日本で流行していたパウダーのファンデーションがやけに女性を疲れさせて見せることに衝撃を覚え、 ツヤ肌を提唱。女性の生まれつきの顔を活かしたメイクを得意とし、どんな顔でも魅力的に仕上げる。
著名ブランドの広告、コレクション、セレブリティのポートレイト用メイクなど、幅広く活躍中。2008年3月からはプレステージブランド「CHICCA」のブランドクリエイターを務め、毎シーズン、日本の大人の女性に向けたメークを提案している。
世界を飛び回る毎日だが、休日はNYの自宅で妻と娘と過ごす。本書が初の著作。

【著者紹介】
吉川康雄 : メイクアップアーティスト。NYを拠点に、世界のトップメイクアップアーティストとして活躍。1959年、新潟県生まれ。1983年から活動を開始し、ファッション誌や広告制作で活躍後、1995年に渡米。著名ブランドの広告、コレクション、セレブリティのポートレイト用メイクなど、幅広く活躍中。2008年3月からはプレステージブランド「CHICCA」のブランドクリエイターを務め、毎シーズン、日本の大人の女性に向けたメークを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Aster さん

    ツヤ命なのは分かった。保湿しよう。オイルベースのファンデーションを探そう。目新しさはないけど、色んな美人を見てきたのが分かる本。

  • Aster さん

    こういうのをすると、「ちゃんとメイクしなさいよ!」と、スッピンを怒られるんだな。

  • りちゃあど さん

    「断言しましょう。美人100%の人間は存在しません。」という力強い言葉に導かれ、あっという間に読んでしまった。ブスな部分は放っておいて長所を存分に活かしつつ、作り込みすぎない。何においてもツヤ感が大事。すべてこの本の通りにしなくても、日々のメイクのヒントや男性から見た女性の美しさの感覚の違いなど、参考になることが多かった。

  • もりの さん

    最高の本。私も美人になりたい!自分に自信を持つ。私は私、他人と比べすぎない。いい部分を伸ばす。

  • ルル さん

    アンバランス&つや(*^^*)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品