一凛ノ花 二重螺旋 12 キャラ文庫

吉原理恵子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784199009594
ISBN 10 : 4199009590
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;15

内容詳細

10代を中心に、人気急上昇中の海外ブランド『ヴァンス』──。そのチーフデザイナーが、尚人を専属モデルに逆指名してきた!? 自社のモデルを候補に、交渉を進めてきた加々美は呆然!! 兄の雅紀としては、尚人の資質と可能性が認められたのは嬉しい。その半面、クリスの慧眼に嫉妬し、警戒せずにはいられない──。けれど、断っても納得しないクリスは、尚人と直接交渉したいと言い出して!?

実の兄弟が紡ぐ、禁忌と執着の絆──。
キャラ文庫の大ヒットシリーズ、待望の最新刊!!

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読書メーターレビュー

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  • 辺辺 さん

    もうナオ最高最強♡そうやって皆が皆でナオの虜になればいいのよ!モデル辞退の件で大物30代おっさん3人相手でも怯まない、凛としていて意志の強い子、大好きよ♡拗ねてるま〜ちゃんも可愛い。ムカつく沙也加の存在そのものが視野のゴミ、図々しくもピアノを強請るなんて、あんた何様?しかもまたナオを目の敵にするなんて、許せないな、さっさと消えちまえ!ナオの未来のために、加賀美さんに託すかどうか悩むま〜ちゃん。でも、ナオにとってもま〜ちゃんは唯一無二な一番で、改めてお互いへの想いを体感するエロの甘さはホンに心の癒し♡

  • みやび@夜649 さん

    電子。前回通訳として携わったナオが、今回はモデルに指名される…。相変わらず沙也加がうざかったな〜。しかし全く彼女のことは眼中にないナオと雅樹w 今まで認められなかったナオの世界がどんどん開けていく様子をもっと見たい。

  • 那義乱丸 さん

    二重螺旋はとてもゆっくりとお話が進む印象だけど、篠宮家の兄弟たちはみな着実に成長していっていると感じられる。『1名を除いては』という一文が付くけれど。前巻での通訳がきっかけで、デザイナー・クリスに見初められたナオに専属モデルの指名が入るというのは読者的に想定内ではあるし、これに対してのナオの返答も予想がつくのだが、一番気になったのが雅紀の反応。加々美も頭を抱えていたけれど(笑)でも、雅紀もちゃんと成長しているね。大人になっていくナオを思えばこその葛藤がその証。そして、拗ねる雅紀がとても可愛かった。

  • ミナ さん

    もう良いかなと思うのに買っちゃうのよな〜。毎回ナオくんがすごくて、マサキが過保護で、サヤカが嫉妬でイライラしていて、ユウタが我が道を突き進んでるという似たような話だから。今回もナオくんはモデルさん依頼ですか〜。アズラエルに預かってもらって、サヤカちゃんと会って衝突して、マサキとの関係もバレて……という再びドロドロな昼ドラ展開が繰り広げられないものか。最初が最初だから物足りなく感じるのよね。

  • じゅに さん

    ☆4.8。前巻の補足って感じで相変わらず話が進まない。だけど、雅紀と尚人の関係の変化に注目!雅紀が愚痴ってる、甘えてる、弱音を吐いてる!尚人の前で!!!そして、そんな雅紀を可愛くてしょうがない尚人である。よくよく考えるとそうだよな、雅紀ってまだ大学生の年頃だもん〜尚人のハイスペック設定の意味もようやく分かった、これで2人が保護者と保護対象ではなく、対等なパートナーになっていくんだな。次巻楽しみ!っていうかもう待ち遠しい(˶ ̄᷄ ⁻̫  ̄᷅˵)

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人物・団体紹介

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吉原理恵子

福岡県出身。「小説June」にてデビュー。代表作に「間の楔」シリーズなど。ドラマCDのシナリオも数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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