PSYCHO-PASS ASYLUM 2 ハヤカワ文庫

吉上亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150311735
ISBN 10 : 4150311730
フォーマット
出版社
発行年月
2014年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
334p;16

内容詳細

六合塚弥生&唐之杜志恩篇と宜野座伸元篇の2篇を収録する人気アニメスピンオフ第2弾。

【著者紹介】
吉上亮 : 1989年埼玉県生まれ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァークラウンフェイセズ』で作家デビュー(全3巻/ハヤカワ文庫JA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ゆりまり さん

    吉上亮氏による公式スピンオフ第二弾。設定や登場人物だけを借りた劣化ノベライズとは全く一線を画す内容なのは前巻通り。物語の強度や取り組み方そのものが違う。六合塚・唐之杜編はTVシリーズ1期と2期の間のジェンダー論争を絡めた事件。アクション面も含め単体として映像化出来そうな程の濃い内容。宜野座編は過去編から2期終了後までのエピソード。コンパニオンアニマルを主題にしたハートウォーミングな内容と思わせてからの落としが強烈。いずれも原作の世界観を保ちながら作家性も高く、話毎のアプローチや筆致の多彩さにも驚かされる。

  • よっち さん

    執行官六合塚弥生の過去の因縁との決着と、若き監視官の宜野座伸元がアニマルセラピストによる「動物再導入」事件を追うサイコパスのスピンオフ・ノベライズ第2弾。クールな弥生と多少のことでは動じない志恩という一見さばさばしているように見える二人が、実は内面でいろいろやきもきしてたり、お互いのことを心配したりな一面が垣間見えたり、シビュラに人生を翻弄される宜野座の成長とか変化だったり、ストーリー自体はあまり救いのない話でしたが、世界観を広げていくような描写や登場する各キャラの掘り下げはなかなか良かったと思いました。

  • 絹恵 さん

    あなたを愛している、と感情のままに見せた選択では、あなたを救うことは出来ないのだと痛感します。守りたいものと、守らなければならないものの差異が自身を苦しめても、正義は奪取や取捨の結果ではなく、選択する強さに宿るのだと思います。私を愛して、と言うことは出来なくて、涙を零すことも甘えることも下手で、それでも、彼女も、彼も、時代遅れの男たちとは違う自分を自分たらしめる熱を秘めていました。

  • ごま さん

    えげつないし、けっこう救いがないのにものすごく感動したし、世界に引き込まれた。サイコパスはアニメで見ていたとき、小説にしたら面白くなるんじゃないかと思っていた。これは最高のスピンオフノベライズでした。展開もすごいしセリフ回しも上手いし戦闘描写もすばらしい。全体的に重々しいけど、ギノの犬好きっぷりにほっこり。あと終盤の未来の言葉に泣いた。これを書いた人が20代半ばの若者だというのが信じられない…。

  • シ也 さん

    「AboutaGirl」はあさま山荘事件や山岳ベース事件を思わせるストーリー。「離別」は犬を飼っている身としては少し笑ってしまうような話だけど、ラストはかなり重い。にしてもこの作者に「PSYCHO-PASS」を書かすとここまで重くなるとは。

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吉上亮

1989(平成元)年、埼玉県生れ。早稲田大学文化構想学部卒。2013年、『パンツァークラウン フェイセズ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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