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合唱曲オムニバス レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

127件
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  •  ガーディナーの心のふるさとを聴くようなアルバム。...

    投稿日:2021/07/19

     ガーディナーの心のふるさとを聴くようなアルバム。モンテヴェルディ合唱団の精緻でありなが親密な温かさも備えた内容が好ましく感じる。曲目はイースター(復活祭)にちなんだプログラムらしいが、イースターそのものに理解が浅い私には「祈りの音楽」の曲集として徐々に内容にも親しんでいきたい。

    うーつん さん |40代

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  • エストニアの合唱は静謐な音楽が多く、こちらもそうし...

    投稿日:2021/03/02

    エストニアの合唱は静謐な音楽が多く、こちらもそうした傾向ではあるが、エレトリックギターがやや雰囲気にそぐわない印象がある。

    OTTO さん |50代

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  • これはとても面白い。1937年の式次第をもとのイギリス...

    投稿日:2020/12/15

    これはとても面白い。1937年の式次第をもとのイギリス王室の戴冠式を再現し,1902年,1911年,1937年,1953年の4回の戴冠式で用いられた音楽のなかから「最高’(very best)」な曲を集め,ポール・マクリーシュが大オーケストラとオルガン,合唱,カンタベリー大司教朗読で録音したもの。3時間半かかるという戴冠式が,2時間半ほどでまとめられている。 エルガーの「戴冠行進曲」ではじまり,オーケストラ曲,合唱(アカペラ),大司教の朗読があり,最後はウォルトンの「戴冠行進曲」で終わる。その前には,同じくウォルトンの「戴冠テデウム」,そして現代作曲家デヴィッド・マシューズの英国国歌編曲版あり,どちらも面白い。また,作者不詳の賛美歌,ヘンデル,ヴォーン=ウィリアムスの合唱曲も美しいが,特質すべきは合唱と大司教の掛け合いで進む「聖餐式」だろう。戴冠式の厳かな雰囲気が体感できる。 最初の方(キングとクイーンが登場する前)にエルガーの有名な「威風堂々」1番が来る。これが意外におとなしめ。合唱もつかない。プロムスで目にするような熱狂の場ではない。 マクリーシュの指揮はキビキビしつつ,いつもの彼らしく合唱の「歌心」を大切にした良い演奏だ。

    soziologe さん |50代

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  • 『現代ロシアの作曲家による合唱曲シリーズ第2弾』は...

    投稿日:2020/02/18

    『現代ロシアの作曲家による合唱曲シリーズ第2弾』はソロニムスキイの作品集。 ソロニムスキイの作品にはどこかしこからユーモアが感じられるが、さすが『レクイエム』ではユーモアらしい部分はほんの少ししか顔を出さない。 かといって、死の恐怖を音楽で表したものではなく、死を痛む雰囲気の音楽だ。 『プーシキンの詩による2つの合唱曲』と『2つのロシアの歌』は大変に美しい作品。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 『現代ロシアの作曲家による合唱曲シリーズ第1弾』。 ...

    投稿日:2020/02/16

    『現代ロシアの作曲家による合唱曲シリーズ第1弾』。 聞きなれない名前の作曲家が大勢並ぶが、どの作品もとても親しみやすい。 大体が5、6分前後の短い作品。 ソロヴィエフ指揮、モスクワ音楽院室内合唱団の演奏も素晴らしい。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 出色のアルバムです。現代日本の合唱曲のアンソロジー...

    投稿日:2020/01/24

    出色のアルバムです。現代日本の合唱曲のアンソロジーとして極めて高水準の出来栄えで、透明感のある純度の高いハーモニーが最後まで安定しています。特に「風の馬」は以前聴いたエリク・エリクソン/スウェーデン室内Chorのほぼ完璧なライブと双璧を成し国内最高レベルの団体でも残念ながら及ばず。録音も美しく合唱に携わる方、興味のある方には無条件でお勧めです。

    アンスフェルデン さん

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  • サルマノフ、スロニムスキイ、プリゴージン、ファリク...

    投稿日:2019/11/27

    サルマノフ、スロニムスキイ、プリゴージン、ファリクによるソヴィエト時代の合唱作品を集めた録音。 これは単に珍しいというだけではなく、合唱曲・声楽曲に興味のある方には是非とも聴いて欲しい1枚だ。 特にスロニムスキイの『静かなドン』は合唱だけでここまでの世界を描けるのかと感心した。 合唱作品なので詩によって具体的に物語世界を歌うのは勿論、詩を彩るメロディーやハーモニー、リズムだけでも『静かなドン』の豊かな世界を表現している。 演奏している合唱団は力強く、表現力がとても高い。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • Giuseppe Maletto自身のライナーによれば、Cantica Sy...

    投稿日:2019/05/09

    Giuseppe Maletto自身のライナーによれば、Cantica Symphoniaが初期から活動の場として結びつきが強い、北イタリア/コレットのカルメル会女子修道院教会ゆかりの作品集。この修道院ゆかりのルネサンス合唱小品に、現代作曲家がCantica Symphoniaのために作曲した2曲を加えており、地味ながら全てに充実した合唱ポリフォニーが味わえます。作曲家としてはHeinrich Issacが3曲、Jean Mouton2曲、Josquin1曲、Senfl1曲他。今から10年前、すでにCantica Symphoniaの活動が脂が乗り切った時期であるだけに、その演奏技術は現代のトップクラスであり、器楽を全く加えないながら一切の緩みが無い見事な歌唱と思います。有名作品は無いですが紛れも無い好演集としてお薦めできる思います。

    mimi さん |50代

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  • ドミンゴの声とウィーン少年合唱団のソロの子供の声と...

    投稿日:2019/02/02

    ドミンゴの声とウィーン少年合唱団のソロの子供の声とを聴いて感じたのは、少年の声はこれらの宗教曲に合っていて心を安らかにしてくれるのだが、ドミンゴの声が持つ人間的な表情がなく、説得力は少ないように感じた。しかし、透明感があり、純粋な響が美しい。 2曲だけだがウィーン合唱団の参加した曲もあり、ウィーン少年合唱団のファンよりもドミンゴのファンに贈る特別な企画だ。

    ユローヂィヴィ さん |40代

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  • 「モスクワ郊外の夕べ」のバスのソロが沁みる 赤星赤...

    投稿日:2018/06/23

    「モスクワ郊外の夕べ」のバスのソロが沁みる 赤星赤軍合唱団は今も健在なのだろうか 「スリコ」の水がしみ込むように心潤す柔らかいハーモニー 「蚤の歌」は舞台劇を見ているようで愉快 「白樺は野に立てり」はテノール・ソロと激しい合唱との起伏の差に引き込まれる クラリネットの音に導かれて「ステンカ・ラージン」が始まると一緒に歌ってしまう 多くの曲はざっくざっくと歩む行進曲調か哀愁を帯びた熱唱型だが 好きな人には堪らないだろう 「ポールシュカ・ポーレ」がなかったのが残念  

    風信子 さん |60代

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