竜馬がゆく 2

司馬遼太郎

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発行年月
1983年03月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105105
ISBN 10 : 4167105101
フォーマット
出版社
発行年月
1983年03月
日本
追加情報
:
425p;16

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読書メーターレビュー

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  • esop さん

    竜馬目線で描かれるから仕方がないが、佐幕派悪ts維新派正義の構図になる。確かに長期政権+外国干渉で腐敗してしまったのも事実だが、幕府の正義もあったのかも?偏った見方にならぬように気をつけたい。 剣と器が武器だった竜馬も学問に目覚める。竜馬びいきとなっている読者にはアツい展開だ。3巻に向けて爆進だ お!と思ったのは「男は危機に立ってはじめて真価のわかるものだ」たしかに!

  • とも さん

    あまり歴史に詳しくないので読むのに時間がかかる。 脱藩するのはとても大変な事だとわかった。 脱藩する過程での人との出会いと別れ。 決意したのは 沢山の女性とのやりとりが面白かった。

  • Die-Go さん

    十年振りの再読。竜馬の剣術は冴えに冴え渡るが、それを当の本人は自分の本質とは違うことに気づき始める。そして、志は国を思う所に進み始め、藩にとらわれることから外れていき、とうとう脱藩の道へと。★★★★★

  • Hugo Grove さん

    いよいよ世が動き始めた。竜馬の人生も世と一緒に動く。続きが気になる。直ぐに次巻を手に取る。

  • たつきち さん

    竜馬が剣客から志士へと変化していく過程を見ることができた。土佐藩郷士たちは尊王攘夷に染まっていくが、竜馬は違った。また、土佐藩も上士と下士の対立は一層深まり、武市半平太による政変は、徐々に完成されつつあった。1巻と比べ、世の中の移り変わりが多く興奮しながら読んだ一冊だった。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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