竜馬がゆく 1

司馬遼太郎

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発行年月
1983年09月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784167105099
ISBN 10 : 4167105098
フォーマット
出版社
発行年月
1983年09月
日本
追加情報
:
430p;16

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読書メーターレビュー

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  • esop さん

    司馬遼太郎作の竜馬がゆく、全8巻である。 噂には聞いていた名作だが、案の定読む手を止められないくらい、ぐいぐい惹き込まれる。 坂本龍馬の人柄、周囲の人間関係、色恋沙汰までてんこ盛りで、とにかく面白い。 史実に沿って描かれているのだろうが、何よりそれを補完する作者の想像力に驚く。 本当に歴史が好きで龍馬を愛しているのだろう。 2巻が楽しみである。 どうでもいいが、藍坊主の鞄の中、心の中を思い出した。わかる人いる?

  • Die-Go さん

    十数年ぶりに再読。やはり面白い!第一巻は江戸での剣術修行がメイン。その中で、後の竜馬を形作っていく、根幹の様なものが垣間見えた。第二巻へgo!★★★★★

  • とも さん

    年末年始の長い休みに、気になっていた大作を読みはじめた。 思ったより読みやすく、とても面白い。 人との出会い、剣術を極めていく姿にワクワクした。 続きが楽しみです。

  • Die-Go さん

    十年振りの再読。一巻にしてこの面白さ。剣術修行の傍ら、女性に翻弄されつつも、後の竜馬が竜馬たり得る基礎が形作られていく。★★★★★

  • Hugo Grove さん

    何度目かの再読。龍馬の若い時の素の魅力がいっぱい。読んでいて微笑んでしまう。なんて可愛らしい青年だったんでしょう。名作ってどれほど時間が経っても全く劣化しないんですね。最高におもしろい。

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司馬遼太郎

1923(大正12)年、大阪に生まれ、大阪外語大学蒙古語学科を卒業。59(昭和34)年『梟の城』により第42回直木賞を受賞。67年『殉死』により第9回毎日芸術賞、76年『空海の風景』など一連の歴史小説により第32回芸術院恩賜賞、82年『ひとびとの跫音』により第33回読売文学賞、83年「歴史小説の革新

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