新史太閤記 上巻 新潮文庫 改版

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784101152103
ISBN 10 : 4101152101
フォーマット
出版社
発行年月
2007年09月
日本
追加情報
:
16cm,544p

ユーザーレビュー

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面白すぎて、上中下巻一気に読み通すこと請...

投稿日:2009/11/28 (土)

面白すぎて、上中下巻一気に読み通すこと請け合いです。戦の描写の尋常ではないスピード感とリズム感が凄いです。

吉岡富万 さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とん大西 さん

    司馬作品を読むといつも思う文章の故郷みたいな座り心地の良さ。豊臣秀吉の立身出世物語、やはり面白かったです。日本史上の巨星にして異例の出頭人。流浪し今日の糧にも事欠いた少年時代。当時、彼が天下人となるなど誰が予想しえただろうか。織田軍団のエリートにまで上り詰める上巻には若き日の秀吉の魅力が十分につまっていました。冷徹かと思えば人情に熱く。強心臓かと思えば繊細で。演技か本心か信長の心さえも鷲掴み。稀代の人たらしが己れの信じる道を突き進む様は痛快爽快です。(少年の時の夢が素朴で良い。友に存分振る舞いたいなんて)

  • 優希 さん

    久々に司馬さんの長編を手にしました。秀吉を一貫して「猿」と称しているのが特徴なのかと思います。天性の人たらしの才能と見事な演出力で信長に召し抱えられてからのスピーディーな展開にのめり込みました。信長との掛け合いが見事で、出世街道を着実に歩んでいるという印象を受けます。名武将を鮮やかに手玉にとるからこそ順調に成り上がることができたのですね。着々と力をつける秀吉。さて、天下取りはいかにして成し遂げられるのか。下巻も読みます。

  • むーちゃん さん

    官兵衛救出で終了。 感想は下巻にて。

  • 壮の字 さん

    司馬作品は幕末に目が行きがちだけど、私は戦国作品も好きだ。 秀吉のかわいさ、したたかさ、いやらしさがよく描かれている。 寂しいことに「余談だが...」が少ないような気がする。上下巻で収めるにはそうなるかな... その分、スピード感はある。下巻も借りててよかった。

  • 金吾 さん

    ○秀吉が成り上がっていくのを生き生きと書いています。有名な人なので目新しい話はないですが、信長との掛け合いとか躍動感が伝わりわくわくします。当初に秀吉の陰な部分も書いているので晩年につなげるのかなと勝手に思っています。

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人物・団体紹介

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司馬遼太郎

1923年大阪府生まれ。産経新聞在職中の60年に『梟の城』で直木賞を受賞。66年の『竜馬がゆく』『国盗り物語』による菊池寛賞はじめ、多くの賞を受賞。著書多数。96年、逝去

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