司馬遼太郎が考えたこと エッセイ 1(1953.10〜1961.

司馬遼太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784106467011
ISBN 10 : 4106467011
フォーマット
出版社
発行年月
2001年12月
日本
追加情報
:
20cm,397p

内容詳細

司馬遼太郎の、無限に伸縮する白銀色の脳細胞がやわらかく表出した短文「それでも、死はやってくる」「小鳥と伊賀者」「魚ぎらい」「穴居人」など、1953年から1964年までのエッセイ、全84篇を収録する。

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読書メーターレビュー

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  • レアル さん

    晩年の作品のような深みのある文章や博学的な文章とは全く違った、ストレートに物事を捉え感じたままを描いたこちら司馬氏の初期作品のエッセイ。サラッとしていながらも趣を感じるその文章。きっと著者名が描かれていなかったら司馬氏の書いたエッセイだと気づかなかったであろう。「司馬氏の考え」に触れながら、次はこのシリーズを読み進めたい。

  • サクラ さん

    初期のエッセイ集だったので、まだ若々しい司馬さんが彷彿とされ、興味深かった。新聞記者時代のエッセイが読みにくい感じだったのは、華道界や美術界についての記事の担当だったからかな。本人たいして興味は持てなかったんだろうな、という文章。その後、作家デビューしていくにつれ、楽しい文章になっていった。執筆年月日順に並んでいて、面白く読めた。

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司馬遼太郎

小説家。大阪市生まれ。歴史小説、歴史紀行、コラムと幅広く活躍

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