日本古代新史 増補・邪馬一国の挑戦

古田武彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787791078
ISBN 10 : 4787791079
フォーマット
出版社
発行年月
1991年04月
日本
追加情報
:
20cm,248p

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読書メーターレビュー

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  • 海辻 さん

    “魏志倭人伝には『邪馬台国』ではなく『邪馬壱国』と記載されている”という話から入り、九州王朝の存在を証明していく。戦前の皇国史観と何ら変わらない戦後皇国史観を強烈に批難しながら、ひとつひとつ挙げられていく論拠についつい引き込まれました。特に沖ノ島の金の竜頭金具と白村江以降に急速に廃れた祭祀は不思議に感じていたので、同時期の日本国(近畿朝廷)とは別の倭国(九州王朝)滅亡説には納得。全てを盲信できるとは言えませんが、今後古代史の本を読む時に意識の隅に置きたい事が多くありました。

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人物・団体紹介

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古田武彦

1926年福島県生まれ。旧制広島高校を経て、東北大学法文学部日本思想史科において村岡典嗣に学ぶ。長野県松本深志高校教諭、神戸森高校講師、神戸市立湊川高校、京都市立洛陽高校教諭を経て、1980年龍谷大学講師。1984〜96年昭和薬科大学教授。2015年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されて

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