リーガル・ハイ

古沢良太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594066376
ISBN 10 : 4594066372
フォーマット
出版社
発行年月
2012年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
450p 19cm(B6)

内容詳細

訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士・古美門研介と、融通のきかない堅物新米弁護士・黛真知子。水と油のふたりがタッグを組んで、殺人、著作権侵害、ストーカー、日照権、収賄罪、離婚、親権問題…さまざまな裁判に挑む!その一方、古美門の宿敵、大手弁護士事務所の三木長一郎との闘いもクライマックスへと…。弁護士ドラマ史上もっとも笑える、極上リーガルコメディ。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • おかむー さん

    言わずと知れた堺雅人のハマリ役、古御門研介の痛快法廷コメディのノベライズ版。まぁ良くも悪くも原作どおりのノベライズなので、ドラマが好きで文章を読みながら映像が浮かぶなら楽しめるといった作品。『もうしこしです』。やはりノリと勢い、ポンポンとリズムのよい台詞運びが肝になるドラマをその空気まで表現しきるのは難しいということですね。むしろドラマ一話あたりをわずか50pでそれほど違和感なくまとめた構成力と、文章では物足りないので改めてドラマを見たくなったという点は評価できるところでしょうな。

  • ヤクモ さん

    今、何かと話題の堺雅人主演の人気ドラマのノベライズ。残念ながら見ていなかったので新シリーズも始まるということもあって、図書館で借りてみましたが、恐らくはなまじっか忠実に映像を文章化してあるだろうと思われるだけに、結果的に余計にドラマを見る方が面白いのだろうなというのが正直な感想。やっぱりキャラの魅力と役者さんの演技が魅力なのだから仕方ないですね。でもドラマを見たくなったのは事実。そういう意味では、元のドラマの魅力を伝えるノベライズの役割はちゃんと果たしているといえるのかも。新シリーズ楽しみです。

  • さわみん。 さん

    古美門研介vs三木のシーズン1。もしシーズン2で生瀬さんが忙しくなかったらこの構図をシーズン2でも見られたのかと思ったけれど、やはり人たらしのゆとり王子がメイン化してきてマンネリ感を払拭する作り手たちの本気度とか。やはり第9回は神回と呼べるもので、3.11後のやっぱり変わらない具合に戻るところとか見ていて、平和ぼけに戻るのか。

  • ちょん さん

    もう一度ドラマを見ているようで、とても楽しめました。堺さんやガッキー、里見さんが頭の中を動き回りました。大好きなドラマです。

  • くまおくん さん

    古美門先生の長台詞をゆっくり読めたり、黛先生に対しての小馬鹿発言を一語一句きちんと読めたりで良いところもある。 が、リーガル・ハイの本当の良さは文字では伝わらないなと思った。 それは何故なのか、堺雅人氏の演技力が兎に角素晴らしいせいなのかもしれない。   10月から始まる続編が楽しみ。  

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人物・団体紹介

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古沢良太

脚本家。1973年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。2002年、『アシ!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー

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