基本情報
内容詳細
日本はいつまで中国に謝り続けなければならないのか。首相が靖国参拝をやめたら糾弾はやむのか。中国の歴史認識が正しいと言えるのか。反日の真の目的は何か。日中友好のお題目に囚われない著者が、ご都合主義の中国の歴史教育や、アメリカでの謀略策動、恐るべき軍事力拡大を指摘しつつ、国際社会の中の日中関係を見直す。
目次 : 第1章 虚構の「歴史認識」―「反日」妄言にだまされるな/ 第2章 中国の「反日」教育こそを糺せ/ 第3章 財界の「靖国反対」は間違いだ/ 第4章 アメリカにおける謀略的策動―「東アジア共同体」と「反日包囲網」/ 第5章 恐るべき中国軍拡の実態/ 第6章 「靖国」攻撃の本質/ 第7章 ここで中国に屈するな
【著者紹介】
古森義久 : 1941年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞記者、サイゴン、ワシントン特派員を経て、87年に産経新聞に移籍。ロンドン、ワシントン支局長、初代中国総局長を歴任。現在ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。75年ボーン国際記者賞、78年講談社出版文化賞、81年日本新聞協会賞、93年日本記者クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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