絶望の国の幸福な若者たち 講談社プラスアルファ文庫

古市憲寿

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062816120
ISBN 10 : 4062816121
フォーマット
出版社
発行年月
2015年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
428p;15

内容詳細

希望はない。けれど僕たちは、なんとなく幸せだ。いまメディアで注目をあつめる若き論客が、徹底的に現場を取材して、考え抜いた!

【著者紹介】
古市憲寿 : 1985年東京都生まれ。東京大学大学院博士後期課程在籍。慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員(上席)。株式会社ぽえち代表取締役。専攻は社会学。若者の生態を的確に描出した『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)で注目される。大学院で若年起業家についての研究を進めるかたわら、マーケティングやIT戦略立案、執筆活動、メディア出演など、精力的に活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みっくん さん

    今では古市さんもテレビでお馴染みになってしまったが、特異なw発言ばかりが切り取られ、著書の中で見られるような意外にイィ感じな(ことを言う)人柄はお茶の間には届いていないのかも。まるで、ドラマや漫画に出てくるような、すらっとしていて、若くて、クレバーな研究者?(そしていい意味で変人)を体現したような古市さんはメディアでの需要があるのだろうけどw

  • ichiro-k さん

    以前、弊社に出入りしていた「マーケティング会社」の手口にそっくりで、(笑)途中から読書欲が急激に減退。 まずは筆者の結論ありき、それを屁理屈とお手盛りのリサーチや都合のいいデータで裏付け。 それじゃ、著者の「言ったモン勝ち」だろ? なんでもかんでも「社会問題」になっちまうじゃないのか? そもそも社会学っていうのは、学問として体系的に成立しているのか?

  • ちえ さん

    2011年単行本出版、4年後の2015年の文庫化。元々、本文の下に脚注が付いているスタイルに、さらに文庫版脚注が★印で追加されている。このスタイルはとても読みやすい。(字が小さくて私の年代には目が疲れるということも事実だけど)★で4年間の社会の変化や作者の当時の自分への突っ込みや心境の変化が書かれていてなかなか楽しい。第1章の若者論の変遷から面白い。なかなか読み終わらないが『異人論』を読んでいることもあり(若者って「異人」だったのね!)と、成程だった。(続く⇓

  • うめ さん

    皮肉がたっぷりと効いていて楽しめる。とにもかくにも、誰かを、何かを賢しげに分類し、訳知り顔で批判する人が一番かつえていて端から見れば見苦しいもの。少子高齢化が進むのも致し方ないですよね。産める世代を会社が安月給のコマ扱いで使い捨てにして、おまけに妊婦や幼児に優しくない世界で、やれ子を産んで育てて”私たちの世代を支えてよ”なんて言われても・・・ねえ。こっちは自分のゆるい幸せを守だけで精一杯ですよ。近頃の若者は、なんて口にする残念な世代にならないように常にアンテナを張って勉強しなきゃなと思いましたよ。

  • 葵 さん

    「君の世代は可哀想!」と自信満々に言い放つおじさんは多い。日を跨ぐまで残業しても、同僚たちは一体感を持ち楽しくがむしゃらに働いていたとか、バブル期にかっこよく派手に金を遣っていたエピソードを披露する。それもいいんだろうけどさ、地味でも私は家族や恋人や友人との楽しい日常が続くことの方が幸せだし、そう思える価値観を気に入っているんです。将来に対する不安?勿論あるけど、それっていつの時代もどの世代も少なからずあるもんじゃないの?古市さんとは歳も近いので、かなり肯定的に拝読しました。脚注もとても楽しく読んだ!

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