あやかし夫婦は御伽噺とともに眠れ。 浅草鬼嫁日記 7 富士見L文庫

友麻碧

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040732831
ISBN 10 : 4040732839
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;15

内容詳細

狩人たちとの騒動を退け、無事に新学期を迎えた少し後。馨の祖父の訃報を受けて、真紀は法事へついていくことになる。訪れた九州の実家で、二人は地域にまつわる伝承と、夜毎屋敷をさまよう不穏な存在に遭遇し……?

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    浅草あやかしを狙う「狩人」の騒動を退けた真紀たちの高校に転校してきた陰陽局の津場木茜。そんな折、法事で実家に帰る馨に真紀はついていくことになり、「御伽噺の隠れ里」と呼ばれる九州の片田舎に向かう第七弾。津場木茜から真紀に提示された選択肢、帰省した馨が久しぶりに会う母との関係、そして天衣を巡るひとつの物語。天衣を取り戻す過程で馨と母の関係にも変化があって、読んでいてほんと良かったなと思えた旅行でした。真紀が抱える密かな逡巡と凛音のことは気になりますけど、巻末にある幼稚園の二人の運命の再会は微笑ましかったです。

  • るぴん さん

    シリーズ7作目。法事のため、鬼夫婦は馨の母の実家である九州の田舎へ。そこは御伽噺の隠れ里と呼ばれる土地だった。前世でも今世でも両親の愛に恵まれなかった馨が、初めて母と想いを伝え合う場面には泣きそうになった。特に母から息子に対する複雑な想いには、同情。お母さんも息子を愛したいのに愛せないって、辛いなぁ…。関係が修復できて良かった。真紀は本当にいい嫁だわ。次は浅草に戻ってバトルかな。ライも気になるけれど、凛音が一番心配…。

  • かんけー さん

    読了♪今巻は馨の実家でもある、大分に真紀を連れてのゴールデンウィークの婚前旅行?w冒頭、高三に進級した三人のボケツッコミエピを介して?w凜音との意味深な会話からも〜?次巻の伏線臭プンプン(^_^;)ま、それは良いとしても?馨と母親である、雅子さんとのちょっと辛辣な事象が読んでて言葉もなく...お祖父さんの清嗣さんのお葬式に端を発した、スミレさんの羽衣伝承のロマンチックエピとか馨と雅子さんの蟠りの解消エピとかもうホントに落涙物で!座敷わらしのお千代さんが凄く愛しい(^.^)人物の役割の設定の上手いこの→

  • サン さん

    あやかし夫婦シリーズ7。夫婦は馨の祖父の葬式のために馨の実家へ。馨と母の確執を鬼嫁とともに解いていく話し。九州の醤油や鳥料理は喉がなります。

  • ア メ オ ン ナ さん

    やっと1つ決着が着いたね。伝えて欲しいけど伝えられないだろうなと思っていたけど、ほんと良かった。こんな妖系の小説や漫画ばかり読んでいるから、今回は御伽噺ということもあり、あの話のあの名前は昔のここから取ってるのか!!!など他作品ともリンクさせながら読めて楽しかった。いよいよ山頂にたどり着きそうですね。凛音の事が巻を追うごとに好きになります。次巻も楽しみ。 (遂に新しいメイデーア、SSだけど解禁!あの話は本当の始まりの話が1番好きなんだよね。そこが変わってるか変わってないかドキドキしますが来月楽しみです)

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人物・団体紹介

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友麻碧

福岡出身。小説「かくりよの宿飯」シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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