贄姫と獣の王 15 描きおろし後日談 & 未収録番外編付き特装版 花とゆめコミックス

友藤結

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592227571
ISBN 10 : 4592227573
フォーマット
出版社
発売日
2021年01月20日
日本
その他
限定盤
追加情報
:
192p;18

内容詳細

セトの暴走を止めるため、王宮へ乗り込んだレオたち。
しかし先回りしたアヌビスにサリフィは囚われてしまい…。
2人は魔族の国を救うことはできるのか…!?
魔族の王×生贄の少女の人外ロマンス、ここに堂々完結!

さらに小冊子には、2人の後日談&コミックス未収録の番外編を収録★

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読書メーターレビュー

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  • 陸抗 さん

    最終巻。セトが王を名乗っても、レオンハートの今までの政策のお陰で、ほとんどの国や民が認めなかった。暮らしが今までよりも悪くなれば、付いていく民は居ないと分からない時点でトップに立つべきじゃない。アヌビスにはハラハラさせられたけど。大きな隠し事はこれで無くなり、大団円。小冊子でその後が読めたのも嬉しかった。

  • nishiyan さん

    セトによるクーデターを止めるため王宮へ乗り込んだ王様たち。先回りしたアヌビスにサリフィは囚われてしまい、窮地に追い込まれた二人は果たして…という最終巻。最後に隠された王家に纏わる出生の秘密も明らかになる大団円。アヌビス、ヨルムンガンドたちの王様への忠義、サリフィのブレない愛、危機に駆けつける友人たちと涙なみだの展開でした。運命とは避け難く、時には儚いもの。困難はありながらも受け入れたことで迎えたハッピーエンドはケモ姫も含めて心温まるものでした。描き下ろし後日談にはアミト姫とあの方の話が…。とても良いです。

  • 幸音 さん

    最終巻。次々と追いかけてる花ゆめ作品が終わっていくの寂しい。でもまさか完結後にアニメ化決定するなんて予想外!ピンチに陥ったところで、今まで登場した人達が味方としてやって来てくれて、ってもう王道の展開で安心して読める。王様が人間であることが周知されて、国民の前へサリフィと共に立ち、宣言したシーンはもう本当に良かった。子どもの名前も意味があって良い。王妃様なサリフィが美人。後日談の小冊子含めてハッピーエンド感満載。

  • レオ さん

    何だかんだでアヌビスは裏切らないって信じてたよ。昔からの付き合いだし自分から憎まれ役を買って出てたアヌビスと信じ続けたおーさまの関係性に泣いた。というか、この巻自体泣けるシーンが多すぎて涙腺が死んでた。結局オズマルゴはサリフィと共存して人間も魔族も関係ない国になった。サリフィの努力のおかげだよ!本屋で見かけて買ってから追ってたけど、最終巻なのが本当に寂しい。だけどアニメ化することによってまたおーさまやサリフィに会えるのを楽しみにしてる。後日譚も尊すぎた。

  • かなっち さん

    とうとう最終巻です。王様の座を奪われた王様ですが、今までの努力が実り、そして築いてきた人望のおかげで、感動のハッピーエンドでした。アヌビスが裏切った時にはどうなるのかと不安でしたが、あの王様大好きアヌビスがそんなわけないですよね(苦笑)。と言いつつ、セトのことも過去を思えば、敵だからと憎めないトコロもあるのですが…。そして、王様の両親の話から、サリフィとの結婚式へと怒涛の展開に思わずホロリときます。おまけに、イイ雰囲気の隊長&アミトに、可愛い2人の王子まで見れて嬉しい限りでした。また時間ができたら→

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