ザ・プリンセス雅子妃物語

友納尚子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163902005
ISBN 10 : 4163902007
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
399p;20

内容詳細

ご成婚パレードでの笑顔は、なぜ次第に重く沈んでいったのか――
雅子妃の「心を折った」ものとは何だったのか。ご病状の真相をスクープした著者が、徹底取材で描く「悲運のプリンセス」の実像。

【著者紹介】
友納尚子 : 1961年生まれ。新聞記者、雑誌記者を経て独立、2004年にフリージャーナリストとなる。社会事件など幅広いテーマで活躍。皇室問題について長期取材を続けており、2003年からは雅子妃のご体調をめぐり「文藝春秋」「週刊文春」を中心に執筆、その徹底した取材に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ayumi さん

    幼少期から現在に至るまでの雅子妃ストーリー。婚前に期待されていたのと、皇室に入ってから求められていたものとの違いの大きさ、保守的な皇室、両殿下と周りとの意思疎通がスムーズにいかなかったことなど、雅子妃の病気の引き金があまりに多すぎることに驚きました。報道の先走りや歪みも多々あったようですが、国民の期待の表れなのでしょうね。先ほど、トンガ王国の戴冠式ににご出席されたニュースで、雅子妃のにこやかな笑顔が見られてとてもうれしく思いました。

  • きさらぎ さん

    お優しく思いやりがあり真面目な雅子様…そんな美点を弱点に変えてしまう宮内庁と皇室。そしてマスコミ。不妊もお辛かっただろうが、他にも病気の引き金になるものが、あまりに多かった。雅子さまは幼少期を外国で過ごしたがために、日本を思う気持ちが強くて外交官になったわけだけど、外交官にならなければ皇太子妃になることはなかったんだろうな。雅子さまの人生にとってよかったんだかどうだか。でも皇太子さまが宣言通り、雅子様を全力でお守りしているのがわかり、愛子様と三人、素晴らしいご家族だと思った。

  • wanichan さん

    前半は雅子妃殿下の皇太子妃殿下の候補者になるまでの生い立ちが、友達からの言葉を交えて、細かく取材されていて、妃殿下の真面目で人の前にでるのは得意ではないなどが分かった。後半は皇室、皇太子様、東宮、宮内庁など、それぞれの立場からの皇室を守るゆえの、考え、意見の相違が書かれていた。皇室と組織とはいえ、やはり、意思の疎通の難しさを痛感

  • ゆあん さん

    税金泥棒とか期待してたのにねという声を私の回りでも聞くが、結婚して愛子様を授かるまでに要した年月を考えれば相当色々あったんだと考えればわかる。その上悠仁さまがあのタイミングでお生まれになったとなると皇室とはそういうところなのだと…皇室を含め代々継承するものがあるところは致し方ない部分もあるとは思う。守るのも大事だけれどそれだけでは立ち行かなくなっているから「民間から嫁ぐ=開かれた皇室」というのを目指しているのでは?皇室も変化するべき。一人の女性として人として私は雅子様が心から笑える日が来るのを願います。

  • Caroline さん

    感想などと、おこがましいですが、雅子妃の元気で聡明なお姿を再びと願います。

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