ここに立つために 26歳で大腸がんになったプロ野球選手

原口文仁

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784583113869
ISBN 10 : 4583113862
フォーマット
発行年月
2021年11月
日本
追加情報
:
208p;19

内容詳細

耳を疑った26歳での大腸がんの宣告。目の前が真っ暗になり、生まれて初めて死を意識した。それでも必死に前を向き、再びグラウンドに舞い戻ってきた男に訪れた奇跡。いまを生きることの大切さを教えてくれる、命の物語。

目次 : 第1章 僕が歩んできた道/ 第2章 人生が暗転した日/ 第3章 もう一度授かった命/ 第4章 春が来て、そして/ 第5章 「ここに立つために」/ 第6章 がんになって見えた景色/ 原口文仁を知る人々―Side Story

【著者紹介】
原口文仁 : 1992年3月3日生まれ。捕手。右投右打。埼玉県出身。帝京高3の2009年に夏の甲子園大会に出場。10年にドラフト6位で阪神タイガースに入団。腰痛などの故障で13年に育成選手となったが、16年に支配下へ復帰。勝負強い打撃で18年は代打で23安打を放ち、08年に檜山進次郎がマークした代打でのシーズン最多安打の球団記録に並んだ。19年、キャンプイン直前の1月24日に大腸がんを患っていることを公表。手術、リハビリを経て同年6月4日に出場選手登録。6月9日の対日本ハム戦(甲子園)では3対3の同点で迎えた9回裏に代打で起用されると、秋吉亮からサヨナラ安打。オールスターゲームにもセ・リーグの「プラスワン投票」で3年ぶりに出場。7月12日の第1戦(東京ドーム)では代打で2点本塁打、翌13日の第2戦(甲子園)でも2回裏の第1打席でソロ本塁打を放ち、2試合連続で本塁打をマーク。その奇跡のような復活ストーリーは、全国の野球ファンに大きな感動と勇気を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • きみたけ さん

    著者は、2009年に帝京高で夏の甲子園大会出場、10年にドラフト6位で阪神タイガース入団の原口文仁選手。19年大腸がんを公表。同じように病気で苦しまれている方々に「がんを経験した僕も何とかグラウンドに戻って戦ってますよ」と言うことを知ってもらい、どんな辛い時も「原口の姿を見て元気が出た」と言っていただけるよう活躍したいとの本人の強い思いが詰まった一冊。とても感動しました。ステージ「3b」はリンパ節への転移の可能性がある病期で、5段階分類のうち2番目に重いものだそうです。彼の考え方、生き方に共感しました。

  • ドリル さん

    ★★★

  • hirokishi さん

    私は30代、子どもも2人いるが、本書を読む前まで、もし大病にかかったらどうしようか、そういう人はかわいそうだと、なってもないのに、悲観的に考え、想像してしまうこともあった。原口選手の考えにはとても勇気が湧いてくる。もし自分が病気になっても、自分の使命として、捉えることでただ不幸に気分が落ち込むのではなく、頑張って活躍することで同じ病気の人に勇気を与えることができると考えると病気になったことによるポジティブな意味が生まれる。病気になってない、自分も原口選手の姿を見て勇気をもらえた。これからも応援したい。

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原口文仁

1992年3月3日生まれ。捕手。右投右打。埼玉県出身。帝京高3の2009年に夏の甲子園大会に出場。10年にドラフト6位で阪神タイガースに入団。腰痛などの故障で13年に育成選手となったが、16年に支配下へ復帰。勝負強い打撃で18年は代打で23安打を放ち、08年に檜山進次郎がマークした代打でのシーズン最

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