ザ・ファブル 22 ヤングマガジンKC

南勝久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065199848
ISBN 10 : 4065199840
フォーマット
出版社
発売日
2020年06月05日
日本
追加情報
:
221p;19

内容詳細

怪人・山岡vs.最高傑作の男、ザ・完全決着ッ!!  “さらばアキラ&ヨウコ” ―――‥‥。無敵の第1部大完結と相成ります。
ついに黒服面を被った” ザ・最高傑作の男” が同門の反逆幹部、怪人山岡一派との “ザ・最終決戦” に向かうのです。 “最高傑作 “佐藤明と対決することに喜びと興奮を隠しきれない怪人山岡。恐怖心のないこの怪人が、己の楽しみのためだけに暴走! 組織のボスもついに、山岡暗殺指令を出す! 休暇中の” ファブル “についに正式な” 仕事 “が!! 山岡一派のアザミ、ユーカリらの凄腕の殺し屋たちは組織の命に背いて山岡を守ると宣言! 超一流のプロ対プロの対決は3対1となった! 幹部を山岡に殺され、山岡狩りへ本気で動いていた真黒組組長、海老原もこの戦いの場に身を置く! ついに、壮絶な” ザ・最終決戦 “が始まるのです!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 眠る山猫屋 さん

    独特な緩急自在のハードボイルド完結。やっぱり佐藤(仮名)兄さんは強かった。どのくらい強かったかは御自身の目でお確かめ下さい。事後の始末はボスの采配で片付き、海老原も筋は通した。オクトパスの社長、一人だけ何にも知らないのに、物語の半分は彼がまとめたようなもの。大人物です。ヨウコとユーカリの弟妹論争もファブルならではの緩さだよなぁ〜。 第二部も実現しそうなので、楽しみに待とう。面白かった、ありがとう。

  • JACK さん

    ☆ 殺しを封印して普通の生活を続けていたアキラとヨウコが大切な人を護るために怪人山岡と対峙する。組織のボスが殺し屋の最高傑作と呼ぶアキラの戦闘力はさすが。息詰まる速さの戦いから目が離せない。アキラが様々な事にケリをつけた終わり方にニヤリとさせられる。これで第1部完。早く続きが読みたい。

  • しい☆ さん

    大満足!

  • 笠 さん

    4.5 完結、というか「第一部完」。第二部があるのかは知らない。山岡も二郎も最期はあっけなかった。結局、アキラやヨウコは殺し屋稼業から足を洗うことになるだろうなとは思っていたが、アザミやユーカリまでそのままオクトパスで働くとは予想外。まさかの交際0日プロポーズもビックリしたが、アキラらしくてなんだかハッピーだ。しかし、町の日常にそのまま溶け込むのではなく、人助けのために旅に出るというのも、なるほど第二部への繋がりも持たせつつ、ある意味「ファブル」であり続けるための終わらせ方なのかな、と思った。良作でした。

  • チョコろん さん

    山岡との戦いの決着から余韻のあるエンディングへ。友達との喧嘩が殺し合いになるというの、業界ならではと片付けるのが印象的。本気のぶつかり合いがあったと捉えれば熱い展開と言えるのかも。全編にわたり淡々として飄々としてテンションは低位置で維持されていたけど、ライフステージのクライマックスも至極あっさり。タコちゃんばりにどうくっつくか気になってたけど、あまりのあっさりぶりに意表を突かれる。佐藤的には無理のない展開みたいだけど。ミサキのこともありつつ、足を洗った佐藤や仲間達の人生はどうなるのでしょう。続編も楽しみ。

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