昭和史が面白い 歴史探偵団がゆく

半藤一利

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163525204
ISBN 10 : 4163525203
フォーマット
出版社
発行年月
1997年01月
日本
追加情報
:
333p;20

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読書メーターレビュー

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  • アナクマ さん

    【文庫版で読了】つくづく歴史は細部が面白い。◉「日本のいちばん長い日」の証人。「引き揚げ」修羅の記憶。ザラザラで、ゾクっとした。教科書レベルのこともたいして知らないわけですが、また読もうと思わされました。歴史のメインストリームばかりで、庶民が見えてこないのは仕方がないか。◉91年から96年の雑誌連載。「平成になってから座談会をやりたいような面白い話、なんにもないでしょう」と編者の半藤一利。フラット化とはこのことか。ならば令和はどんな時代に。

  • usamito さん

    中座

  • penguin さん

    図書館。『月夜にランタン』で紹介されてた本を読む前に、と思って借りました。「昭和」や「戦後」に対して感じていた、分かり難いという敷居の高さが少し払拭されました。当事者が語るそれぞれのテーマは、とても人間的で興味深く一つの「史観」で括っちゃいけないんだと、再確認しました。恐らく、編者である半藤一利さんの力量であるかと。非常に、目配りをされていて巧みな聞き手だからこそ、嫌悪感なく読める気がします。

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人物・団体紹介

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半藤一利

1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版

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